看護学科
看護学部 看護学科

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基礎看護学実習Ⅰ

2026年8月〜9月にかけて、基礎看護学実習1を行いました。この科目は、看護学科に入学した1年次の夏に初めてユニフォームを着用し、病院施設の見学を通して看護の役割を学びます。実習では、病気にかかることや治療に対する患者さんの気持ち、そして入院生活がどのようなものであるかを理解することを目的に、患者さんとコミュニケーションを図る体験をしました。仲間同士のコミュニケーションとは異なり、丁寧な言葉遣いや優しい眼差しを持ち、相手の気持ちを思いやる姿勢が重要であることを学ぶことができました。

患者さんから「立派な看護師さんになってね」「勉強がんばって、応援しているよ」など、たくさんのお声がけをいただき、感激する場面も多くありました。臨床指導者からも看護の素晴らしさ、やりがいを教えていただき、看護の役割を理解することができました。実習最終日には、学内発表会を開催しました。早期の実習体験を通し、看護師を目指す気持ちを胸に、学業に励みたいと全員で共有することができました。

【臨地実習前に、感染症対策の重要性について学びます】

【念入りに、洗い残すことがないようしっかりと手洗いする方法を確認しています】

【コミュニケーションの方法やマナーについてグループワークで学びます】

【隣地実習に赴く前の注意事項をグループで確認しています】

【患者さんに話しかける際の目線や言葉遣いについて、ロールプレイを通して考えます】

【相手の気持ちや症状に気付くことができると、心に寄り添う行動ができます】

【実習で学んだ看護師の役割や多職種連携について学生間で共有します】

【発表会では質問が活発になされ、より深く学ぶことができました】