家政学部
生活デザイン学科
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おいしいパンが焼きあがりました!
10月27日の「調理学実習Ⅱ」(授業担当:庄林 愛)では、製パン実習を行いました。
午前はシナモンロールとローストチキンのクリーミーサラダ、午後はバターロールとウインナーロールを作りました。さらに、シーザーサラダ、ミネストローネ、マンゴーアイスクリームも加わり、盛りだくさんのメニューとなりました。
普段、パンはお店で買うことが多い学生たち。
今回は、パン作りの基本を学ぶとともに、「直捏法(じかごねほう)」と「中種法(なかだねほう)」という2つの製パン法の違いや、おいしいパンを作るためのポイントを学びました。
初めてパン作りに挑戦する学生も多く、調理学の講義で学んだグルテンの変化を、実際に目で見て、手で触れて確かめることができました。知識と実践がつながる、貴重な学びの機会となりました。
パンの成形では思うようにいかない場面もありましたが、ふんわりと膨らんでいく生地に驚いたり、焼きあがったパンの香ばしい香りに歓声が上がったりと、実習室は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
粉からパンを作るには、発酵などに時間がかかることを初めて知った学生もいたようです。
時間と手間をかけて焼きあげたパンは、格別のおいしさ! 彩り豊かなサラダやスープ、デザートとともに、焼きたてパンを存分に味わい、学生たちも大満足の一日となりました。