生活デザイン学科
家政学部 生活デザイン学科

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高大連携公開講座を開催しました

8月5日、高大連携公開講座「生活科学入門―高校生のための食の気になる話―」(担当:渡邊健)を開催し、多くの高校生の皆さんにご参加いただきました。

講座では、生活デザイン学科の「食」分野の学びを体験していただきました。 まず、「減塩できる塩」や「ホットコーヒーにガムシロップを使わない理由」など、普段の生活の中で気になる身近なテーマを取り上げ、食品や調理に関する科学について学びました。

講義の後は、グループに分かれて体験実習を行いました。実習では、食品工場などの衛生管理にも利用されている「ATP検査」を体験しました。学内のさまざまな場所を綿棒で拭き取り、汚れの程度を測定します。ホタルの発光にも使われている化学発光の原理を利用した測定器で、わずか10秒で結果を確認することができます。

最後には、各グループの測定結果をホワイトボードにまとめ、結果を比較しながら、身近な環境の衛生について考えました。

身近な「食」や「生活」を科学的な視点から考え、実際に実験・体験することで、生活科学の面白さを感じていただける講座となりました。
ご参加いただいた高校生の皆さん、ありがとうございました!