家政学部
生活デザイン学科
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在学生メッセージ
「幸せに生きるために家政学を学ぶ」という学科の考え方に共感し、入学を決めました

1年生
Nさん
私は高校時代に家庭科を専門的に学び、その楽しさや奥深さに触れたことをきっかけに、家庭科の教員になりたいと思うようになりました。
生活デザイン学科は、衣・食・住だけでなく、健康や環境など幅広い分野について学ぶことができます。また、自分の興味や将来の目標に合わせて学びを深められるところも魅力です。私は、「幸せに生きるために家政学を学ぶ」という学科の考え方に共感し、この学科で学びたいと思い入学を決めました。

入学してからは、家政学の基礎を幅広く学びながら、自分自身の生活を見つめ直す機会がたくさんあります。授業で学んだことを日常生活で実践してみると、その知識が自分だけでなく、家族や周りの人の役にも立つことを実感しています。
特に楽しみにしている授業の一つが「ガーデニングⅠ」です。班ごとに圃場を借りて、キュウリやミニトマト、水菜、小松菜、小かぶなどの野菜や、ペチュニアなどの花を育てています。普段何気なく食べている野菜も、自分たちで育てるとよりおいしく感じます。植物を育てる経験を通して、私たちの生活と自然とのつながりを身近に感じられる授業です。

【ある日のスケジュール】
(2026年取材)
1年生前期は必修科目が多く、毎日さまざまな授業があります。授業の空き時間には、大学の自習スペースで友人と一緒に予習・復習をしたり、レポートを作成したりして、有意義な時間を過ごしています。