生活デザイン学科
家政学部 生活デザイン学科

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在学生メッセージ

仲間とともに学び、挑戦し、自分らしく成長する

2年生
Sさん

生活デザイン学科では、「幸せに生きる」をテーマに、衣・食・住・健康・環境・家族など、私たちの暮らしに関わる幅広い分野を学ぶことができます。さまざまな分野に触れることで、自分の興味や将来の目標を見つけられることも、この学科の魅力です。

2年生になると実習科目が増え、仲間と協力しながら学ぶ機会がさらに多くなりました。実際に手を動かしながら学ぶことで、講義で得た知識への理解が深まり、学ぶ楽しさを実感しています。

特に楽しみにしている授業が「コンフェクショナリー実習」です。現役のパティシエから本格的な洋菓子づくりを直接学ぶことができ、プロならではの技術や工夫を間近で学べる貴重な授業です。毎回新しい発見があり、実習を通してお菓子づくりの奥深さやものづくりの楽しさを感じています。

生活デザイン学科の魅力は、授業だけではありません。学生同士が協力しながら取り組む行事やサークル活動も充実しています。

私が特に力を入れているのは、「オリエンテーションセミナー」の実行委員です。この行事は学生が主体となって企画・運営し、新入生が安心して大学生活をスタートできるようサポートしています。同級生だけでなく、先生方や上級生とも交流する機会が多く、学科全体のつながりを感じられることも魅力です。

また、生活デザイン学科には学科独自の「ファッションデザインサークル」があります。このサークルでは、秋に開催される「まほろば祭」のファッションショーに向けて、学生同士で協力しながら衣装のデザイン・製作を行います。夏休み前からデザインを考え、試作や製作を重ねて作品を完成させ、当日は多くの来場者の前で披露します。仲間と一つの目標に向かって取り組み、作品を完成させたときの達成感は格別です。

【ある日のスケジュール】

(2026年取材)

授業で専門的な知識や技術を学ぶだけでなく、行事やサークル活動を通して多くの仲間と出会い、協力する力も身につけることができます。毎日が新しい発見の連続で、とても充実した大学生活を送っています。