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卒業生メッセージ
日本文学科の先輩・後輩どうしで、国語科を担当しています。
藤沢瑶夏さん(左)・木村仁美さん(右)
福木中学校国語科教諭の木村先生と藤沢先生は、日本文学科で学んだ先輩・後輩です。おふたりからのメッセージを紹介します。
〔木村仁美さん〕
教員になり今年度で3年目になりました。教員としての仕事は、やりがいを感じることも、大変だと感じることも多くありますが、明るい生徒たちに元気づけられながら毎日を過ごしています。
安田での学びは、授業だけでなく学級経営や生徒との関わり方など、様々な面で私の教員生活を支えてくれています。そして何より、大学在学中から卒業後も関わりをもち、支え合える仲間と出会うことができたというのも、私が安田に通ってよかったと思える理由の一つです。教員として働き始めてから、初めて出会う安田の先輩や後輩も多く、自然と繋がりが増えています。
大学での学びや出会いは、在学中はもちろん、卒業後も私の支えになっています。みなさんもかけがえのない学びや出会いを安田女子大学で見つけてみてください。
〔藤沢瑶夏さん〕
夢だった中学校の教員として働き始めて早くも3か月が経ちました。初めての連続で戸惑うことも多々ありますが、温かい先輩方や元気な子どもたちに支えられて、楽しく刺激的な日々を過ごしています。
日本文学科では、国語を教えていく上で必要な知識だけでなく、現場に出てから必要な能力を身につけることができました。同僚の先生方から「安田出身の先生方は基礎がしっかりしていて素敵だね」といったありがたいお言葉をかけていただくこともあり、安田の環境の豊かさを実感するとともに、大学での4年間に深く感謝をしています。
また、古文漬けの日々を過ごせたことも大きな経験の一つとなっています。「子どもたちに古文の面白さを伝えられる教員になる」という理想に向かって、これからも精進していきます。
私が今日も明日も明後日も教壇に立っていられるのは、安田で出会えた仲間や先生方のおかげです。みなさんも日本文学科で自分の夢を追いかけてみませんか。
藤沢瑶夏さんは、在学中に「学科ニュース」に登場しています。
・現役生全員が公立学校教員採用試験(中学・高校国語)に合格
・「教員採用試験合格体験を聞く会2025」を開催しました