理工学部
情報科学科
NEWS
社会連携プロジェクト「HINALab(ヒナラボ)」の取り組みが報道されました

本学では地方自治体や企業と連携し、共同プロジェクトや各学科の専門性を活かした社会連携活動を展開しています。そして開設2年目を迎えた情報科学科でも複数のプロジェクトがスタートし、学生は希望するプロジェクトに参加することができます。
その中から、このたび広島県や島根県の企業との活動に取り組む1,2年生の様子が報道されました。オンラインで読める報道を以下に紹介します。
- TSSテレビ新広島 ひろしま満点ママ!! 10/22(木) 「安田女子大「プロジェクションマッピング」制作に挑戦 理工学部新設を機に企業と連携し社会課題解決」
- 山陰中央新報 10/01 「出雲で2027年3月、プロジェクションマッピング計画 広島の安田・女子大1、2年生ら」
これらの記事では、複数のプロジェクトの中でもプロジェクションマッピングがとりあげられていますが、プロジェクションマッピングのどこが情報科学という学問と関係するのか、不思議に思われる方もおられるでしょう。そこで情報科学科の専門性について補足します.
情報科学では、プロジェクションマッピングは現実世界と仮想世界とを重ねる拡張現実感(Augmented Reality)の分野で研究開発が行われてきました。本学科ではこれを初年次前期の必修科目「ヒューマンインタフェース」で学んでおり、学生たちは講義で学ぶだけでなく実際の制作を通じてさらに深く学ぶ機会を得ました。
まだ歴史が浅い本学科ですが、学生たちはこうして1,2年生の早い段階から、社会人と地域課題に取り組みながら情報科学の専門性を磨いています。そして今後は理工学部を目指す高校生も交えた産官学連携活動にも取り組む所存です。