情報科学科
理工学部 情報科学科

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ブランディング事業「島根県IT企業見学バスツアー」(IT系企業3社の訪問)その1

情報科学科では、学科ブランディング事業として「IT・半導体関連企業の訪問」を実施しています。
この事業を通して学生たちはITや半導体業界などデジタル人材の現場に触れ、
また実際に働いている若手女性技術者と交流することで、業界への理解や将来の研究や就職・大学院への進学について学びを深めます。
本年度は、島根県のIT系企業からお招きいただき、現地で3社を訪問するバスツアーを実施しました。充実した内容となりましたので、その様子を4回に分けてご紹介します。

9月2日の朝、情報科学科の1年生39人はIT系企業3社の訪問に向かうバスに乗り込みました。

晴天に恵まれ、高速道では山岳部の絶景を楽しみました。途中、道の駅で休憩を取りながらのゆったりとした旅路でした。

3時間ほど走った後、ホテルの宴会場で昼食会です。

まずは、バスツアーにお招きくださった株式会社ケー・エス・イーの会長からご挨拶をいただきました。

その後、特製弁当を美味しくいただきました。

今回訪問したのは島根県出雲市です。

まずは、株式会社シーエスエーを訪問しました。パッケージソフトを開発・販売している会社です。とても綺麗な建物でした。駐車場がたくさんありました。社員の多くは自動車通勤だそうです。

会社紹介と、若手社員さんとの座談会が行われました。入社時の研修がしっかりしていて、ソフトウェア開発の経験者・未経験者ともに、活躍できるそうです。時間休の制度が優れていて、通常よりも細かく15分単位で取得できるとのことでした。

最後にパソコンがたくさん並んだ開発ルームを見学して、株式会社シーエスエーの訪問を終えました。

参加した学生たちは、IT系企業ならではの明るく整ったオフィスや開発ルームの雰囲気に興味津々の様子でした。15分単位で取得できる時間休など、柔軟な働き方についての説明にも熱心に耳を傾けていました。そして、特に盛り上がったのが若手社員との座談会です。就職活動のときのエピソードなどをめぐって話に花が咲き、和やかな交流の時間となりました。

(つづく)