研究室・ゼミ紹介
デジタルメディア研究室
所属教員:山下 明博、相原 玲二、角田 良明、西村 則久
AIやプログラミングで、新しい「楽しい」と「便利」を創り出す
私たちの身の回りには、WEBサイト、スマートフォンのアプリやSNS、動画配信サービスなど、さまざまなデジタルメディアがあふれています。デジタルメディア研究室では、こうしたデジタル技術を活用し、人々の暮らしをもっと便利に、もっと楽しくするための研究に取り組んでいます。
研究テーマは、人工知能(AI)を活用したアプリケーション開発をはじめ、コードレスプログラミングによる誰でも取り組みやすいシステム開発、スマートフォンアプリやソフトウェア開発、デジタルコンテンツの企画・制作、さらには情報が社会に与える影響を考えるメディア論まで、多岐にわたります。
「プログラミングに興味がある」「AIを使った新しいサービスをつくってみたい」「ついつい買い物したくなるWEBサイトをデザインしたい」「スマホアプリやゲームを開発してみたい」という人はもちろん、「文系だけど情報分野に挑戦してみたい」という人も大歓迎です。
デジタル技術を使って、自分のアイデアをカタチにする。
そんな未来づくりに挑戦できる研究室です。
研究キーワード
- 人工知能(AI)
- コードレスプログラミング
- デジタルメディア
- ソフトウェア開発
- メディア論
- スマートモバイルプログラミング
高校生へのメッセージ
「使う人」から「つくる人」へ
WEBサイト、スマートフォンやAIサービスは、毎日使うものだからこそ、「どうすればもっと便利になる?」「もっと楽しくできる?」という発想が新しい技術につながります。デジタルメディア研究室では、ネットワーク、プログラミングやAIを学びながら、自分のアイデアをアプリやサービスとして形にすることができます。情報分野が初めての人でも、一歩ずつ挑戦できる環境を整えています。
ヒューマンインタフェース研究室
所属教員:青山 正人、包 躍、馬場 雅志、山根 信二
AI・VR・ARで、人と社会をもっと便利に、もっと楽しく
ヒューマンインタフェース研究室では、AIによる画像認識やVR(仮想現実)・AR(拡張現実)などの最新技術を活用し、人とコンピュータをつなぐ新しい仕組みを研究しています。
例えば、AIが画像を解析して病気の早期発見を支援する医用画像診断支援や、製品の自動検査、災害防止につながる画像認識技術など、医療や産業、社会のさまざまな課題を解決する研究に取り組んでいます。
また、研究で培った技術を生かして、VR・ARを活用したゲームや体験型コンテンツの開発にも挑戦しています。最先端の技術を「使う」だけでなく、「つくる」楽しさを体験できる研究室です。
「画像認識に興味がある」「VRやAR、ゲーム開発に挑戦してみたい」「人の役に立つ技術を生み出したい」という人におすすめです。文系・理系を問わず、新しいことにチャレンジしたい気持ちを大切にしています。
あなたのアイデアが、未来の医療や暮らし、エンターテインメントを変えるかもしれません。
研究キーワード
- 画像情報処理
- 医用画像診断支援
- ヒューマンインタフェース
- 快適な3D映像表示
- 実用的な視覚情報処理
高校生へのメッセージ
「見る技術」が、人を助ける
スマートフォンの顔認証、自動運転、医療画像の診断支援、VRゲームなど、AIが「画像を見て判断する技術」は、私たちの暮らしを大きく変えています。ヒューマンインタフェース研究室では、こうした最先端技術を学びながら、「人にやさしい技術」を研究・開発します。社会に役立つAIや、ワクワクするVR・ARコンテンツを自分の手でつくりたい人を待っています。
データサイエンス研究室
所属教員:土屋 敏夫、大川原 真一、酒井 達弘
AIとデータで、「売れる」「使いやすい」ものづくりをデザインする
データサイエンス研究室では、AI(人工知能)やデータサイエンスを活用して、人に選ばれ、使いやすく、快適な製品やサービスを生み出すための研究を行っています。
例えば、「どんなデザインなら使いやすいのか」「どんな色や形が心地よく感じられるのか」といった人の感性をデータで分析する感性工学や、AI・機械学習を活用して製品や材料の設計を最適化する研究に取り組んでいます。
また、膨大なデータを分析するデータマイニングや機械学習、シミュレーション技術を組み合わせることで、より便利で高性能な製品開発や、新しいものづくりの方法を探究しています。
「AIに興味がある」「デザインやものづくりが好き」「データを使って社会の課題を解決したい」という人におすすめの研究室です。
データを読み解く力と創造する力を身につけ、未来のものづくりを支える人材を目指します。
研究キーワード
- 人間工学
- 感性工学
- 情報工学
- インタフェースデザイン
- デザイン
- インフォマティクス
- プロセス・インフォマティクス
- データマイニング
- 機械学習
高校生へのメッセージ
「好き」をデータでカタチにする
「この商品、使いやすい!」「このアプリ、わかりやすい!」と感じる理由には、人の行動や感性を分析したデータが活かされています。データサイエンス研究室では、AIやデータ分析を使って、人に寄り添うデザインや、未来のものづくりを研究します。データを見る力と、アイデアを生み出す力を身につけ、社会に新しい価値を届けたい人を待っています。