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在学生 髙岡柚季さんが「次世代クリエイティブ・チャレンジコンテスト2025」で受賞!
造形デザイン学科3年生の髙岡柚季さんが「次世代クリエイティブ・チャレンジコンテスト2025」で審査員セレクトを受賞しました。
髙岡柚季さん「ZEPPIN FES」審査員セレクト
髙岡柚季さんのコメント(済美高等学校卒)
カレーのポップアップストアと聞いて、アラビアンマーケットのような賑やかな雰囲気の中で買い物を楽しむ光景を思い浮かべました。そんなワクワク感を大切にしたいと考え、期間限定の特別感を活かした「ZEPPIN FES」を企画し、カレー診断やランダムのレシピカード、レア特典などの仕掛けで、何度でも楽しみたくなる体験型イベントにまとめました。将来はこのような空間演出の仕事に携わりたいと考えているため、これからも様々な企画に挑戦していきたいです。
受賞の喜びを語る髙岡柚季さん
■ものづくりセンターからのコメント
一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会が主催する「次世代クリエイティブ・チャレンジコンテスト2025」は、企業が提示する課題に対して、学生ならではの自由な発想でプロモーションのアイデアを競うコンテストです。今回は、江崎グリコ株式会社の高付加価値型カレールウ「ZEPPIN」を課題商品として作品を募集しました。ものづくりセンターではプロジェクトとして作品制作に取り組み、4名が4作品を応募しました。
制作では、商品の特徴やターゲットを分析し、商品の魅力を伝え、購買につなげるためのアイデアを検討しました。その後、コンセプトを具体化し、形状や構造、利用シーンなどを考慮しながら、スケッチや試作を通して作品を完成させました。惜しくも受賞を逃した学生にとっても、企業の課題に向き合い、デザインを通して商品の価値を伝える貴重な経験となり、大きな成長が感じられるプロジェクトになりました。
■関連リンク
■ものづくりセンターについて
ものづくりセンターは作品の制作活動を後押しする施設です。制作活動に必要な企画と技術の両面を、専任の担当者がマンツーマンでサポートします。学生は初めてでも安心な環境で制作活動に取り組み、自分の想いをカタチにした作品を次々と誕生させています。