造形デザイン学科
家政学部 造形デザイン学科

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オープンキャンパス2026「デザインを学ぼう」 ご来場ありがとうございます

2026年7月18日、7月19日、8月22日、8月23日の4日間、オープンキャンパスを開催しました。今年も多数の方がご来場くださいました。厚く御礼申し上げます。

(画像作成:造形デザイン学科3年 工代若菜さん)

本年度の造形デザイン学科のオープンキャンパスは、「デザインを学ぼう」をテーマに、7月はマツダとのコラボレーション企画「造形デザイン学科+マツダデザイン クレイモデリングデモンストレーション」と映像・写真作品展、8月は納島正弘教授(専門:グラフィックデザイン)によるミニ講義「アートとデザインはどう違う?」、滝口隆久教授(専門:プロダクトデザイン)によるミニ講義「オンリーワン商品のデザイン開発」、広島平和ポスター学生コンペティション2026応募作品展、フォトスポット作品展示を行いました。また7月、8月の全日程で在学生による学科紹介、2026年度1年生作品展、コンペ応募作品展、On the desk Gallery(2026年度2年生作品展)、相談コーナーを同時開催しました。 各展示会場では、造形デザイン学科の学生が色とりどりのつなぎを着て、来場者に作品説明や大学生活などについてお話させていただきました。

在学生による学科紹介は、3年生の工代若菜さん(7月と8月の全日程)、4年生の細美実里さん(7月の2日間)、2年生の岩室怜那さん(8月の2日間)が行いました。3人とも高校生が知りたいことについて、分かりやすく、面白くプレゼンテーションしてくださいました。

在学生による学科紹介の会場では、2026年度版の学科パンフレットとプレゼン資料をお配りしました。パンフレットの表紙のデザインは4年生の砂本天花さん、パンフレットの構成と編集は4年生の前彩さん(編集長)、林日向子さん(副編集長)、古川華乃音さん、光永侑加さん、長門 朋美さん、吉原萌さん、渡部愛弥子さん、藤本透子さんが行いました。また総合受付では、デザイナーとして活躍されているOGの濵林美帆さんが特別にデザインしたトートバッグを配布させていただきました。

7月の「造形デザイン学科+マツダデザイン クレイモデリングデモンストレーション」では、クレイモデリングデモンストレーションの他に「クレイ粘土の体験イベント」や「マツダのデザイン本部で活躍されているOG」によるスペシャルトークも開催されました。

9号館1階スタジオの3種類のフォトスポットは、福永ゼミ3年生の甲斐詩織さん、川本侑奈さん、世良英玲奈さん、谷本彩那さん、西岡七海さん、細川憩さん、杤尾愛子さん、小田渚さん、佐藤渚さん、南條色映さんが制作しました。



1号館2階グループスタディルーム(GSR)のフォトスポット「知識の花園、のぞいてみる?― What Blooms Beyond the Pages? ―」は、谷口ゼミ3年生の工代若菜さんと佐柳舞桜さんが制作しました。この展示は、本を「学び」の象徴とし、大学への入学を「新しい世界への扉を開く瞬間」として表現する体験型展示です。高校生が本を開き、花や自然に囲まれた空間を歩くことで、大学生活への期待やワクワク感を感じられる演出がされています。高校生に「大学で学ぶことの楽しさ」を体験してもらうことを目的にして制作されました。

スタジオでの映像・写真作品展

広島平和ポスター学生コンペティション2026応募作品展(受賞作品も展示)

7月のオープンキャンパスを担当した在学生のみなさん

8月のオープンキャンパスを担当した在学生のみなさん

■関連リンク
入試情報
デザインを学ぼう! 8/22・23 オープンキャンパス開催
2026年度 学科パンフレットの表紙決定 砂本天花さんが最優秀賞