研究室・ゼミ紹介
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科

研究室・ゼミ紹介

大澤 俊一ゼミ

財政学、公共経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、地方財政論

経済学や財政学について、学生と議論しながら研究を進めます。

卒業論文テーマ(例)

  • 地域文化としての吹奏楽と財政支援の役割 ~音楽活動への公的支援の意義について~
  • 道の駅が地域経済に与える影響―広島県と山口県の比較分析―
  • 地域社会とプロ野球――カープと楽天の経営戦略・地域貢献の比較
  • ユニクロの経営戦略と商品開発から見るファストファッション企業の成功要因と課題
  • 広島県の転出超過が地方財政に与える影響
  • ふるさと納税と広島県:財源の移転と格差
  • PayPay の経営戦略に見るキャッシュレス決済市場の現状と課題
  • 主要SNSにおけるZ世代の利用傾向とマーケティング効果の比較 ~Instagram・TikTok・Xの事例を中心に~ 
  • Z世代の“推し活”とSNSマーケティング ―ライブ集客の新たな方程式
  • 聖地巡礼における地域経済への影響
  • リモートワークは生産性を向上させるのか
  • ラグジュアリーブランドはなぜ高くても売れるのか

興梠 幸広ゼミ

経営戦略と人事戦略、ビジネスプランニング、自動車産業

長い間、自動車業界において経営戦略(事業計画策定や商品別ビジネスプランニング含む)や人事戦略の立案に携わってきました。 相対的に企業規模が競合他社に対して小さい企業は経営資源が不足してるケースが多くなります。高いコスト競争力を持ち、市場シェアを占める企業と同じ業界で戦い、生き延びていくための経営戦略や人事戦略について、お客様や従業員からの共感の強さを1つの視点としてゼミナールでは学び、研究していきます。 皆さんが好きな業界や関心が持てる企業を見つけて、その中でもお客様や従業員から強い共感を得ている企業を選んで、なぜその企業は業界で生き残っているのだろうかという素朴な疑問から研究を深めていってほしいと思います。考えることも大事ですが、動くことも同じく大事ですので、実社会に触れる機会も創出していきたいと思います。

清野 聡ゼミ

マーケティング

主に3つのことを行っています。 1つ目は通常の授業で行うマーケティングの基礎理論の勉強よりもより実践的な内容を勉強していきます。教科書をしっかり読み自分で具体的な事例なども考えて、全員で発表し合います。 2つ目に、実践を行う練習としてこれまで勉強してきたことを駆使して全く新しい商品や事業を考え、事業計画を作るところまでやります。世の中にどんな困りごと、ニーズがあり、それをどのような形で解決するか、それに関して新商品や新規ビジネスとしてアイディアを考えてもらいます。単に顧客のニーズ、アイディアなどだけではなく、実際にはビジネスとして成立することが重要ですので、実現性や収益なども多角的にビジネスを考える練習をしてもらいます。全員でベンチャービジネスコンテストに出場します。 3つ目は、マーケティング、消費者行動、企業経営などについて自分でテーマを考え、卒業論文に取り組みます。特に自分の身の回り関心のある疑問を学問的に自分自身の力で解き明かしていきます。

卒業論文テーマ(例)

  • なぜ100円ショップは成り立つのか
  • 韓国コスメと日本コスメのSNSマーケティングの違いについて
  • ユニクロとGUの相乗効果
  • 人々がアナログレコードに惹かれる要因の解明
  • 有機野菜を普及する効果的な方法について
  • 世界から見たおもてなし
  • コメダ珈琲はなぜ人気なのか
  • 実態調査に基づくテレビCMの現状
  • アパレルブランドのマーケティング戦略と消費者行動

千田 隆ゼミ

金融論、マクロ経済学

本学での初めてのゼミですので、学生とよく相談して進めていきます。就職先で金融業界以外を考えている人も歓迎します。卒業論文のテーマは、経済学・経営学であれば、金融以外でも構いません。今のところ、以下の2冊の本を分担を決めて順番に報告してもらう予定です。 『新盤 金融の基本』田渕直也著 通販サイトAmazonで評価が高かった金融の入門書です。数式がなく、とても読みやすい本です。コーポレート・ファイナンス、株式、債券、金利、外国為替と多くのトピックをカバーしています。 『投資の大原則[第2版]』マルキール著 専門家の間でも評価が高いマルキール氏が、一般読者向けに書いた資産運用の本です。 また、希望者には、ファイナンシャル・プラニング技能検定対策を行います。

卒業論文テーマ(例)

  • つみたてNISA、iDeCo時代の長期投資法
  • わが国の保険の歴史
  • 日本の金融政策について

新美 貴英ゼミ

政治学、日本政治外交史、政治思想史

新美ゼミでは、現代社会の諸問題を政治学の視点から探究します。日々の暮らしの中で感じた疑問や違和感、怒りや関心——そうした「自分の声」を出発点に、報道記事や文献を読み解き、インタビューなどの質的調査手法を用いて、設定したテーマを探求していきます。 本ゼミでは、自主性と対話を重視しています。したがって、扱うテーマは、現代社会に関する事柄の中から、自分で設定します。自ら問いを立て、調べ、考え、仲間と語り合うプロセスを通じて、「世界をよりよいところにする!」ための知識と行動力を育んでいきます。 また、社会人や他大学の研究者・学生との共同企画も行っています。多様な視点に触れながら、実践的な学びを深めていくことにもチャレンジしています。

卒業論文テーマ(例)

  • ブラック校則
  • 官民連携
  • SNSのフィルターバブル
  • ハラスメント防止策

堀間 洋平ゼミ

国際経営、国際人的資源管理、事業開発、経営戦略

  • 日本企業の国際経営に関する研究では、日本企業が海外の競争で勝っていくために適した人的資源管理はどういったものかを研究しています。
  • スタートアップ企業との協業を通じた経営戦略の研究では、実際にベンチャー企業の経営戦略を策定し、売上拡大につながるかを実証研究しています。
  • 証券取引を事例とした効率的ポートフォリオマネジメントに関する研究では、全国レベルの投資コンテストに参加し、証券取引だけではなく、投資に関する実務を学ぶとともに、効率的な投資ポートフォリオの構築に向けた研究を行っています。

卒業論文テーマ(例)

  • 東アジア新興国における日本企業のヒトの現地化に関する実証研究-後発ASEAN諸国の現地子会社と地域統括会社の調査分析を中心に―
  • ミャンマー経済の基礎知識
  • 「空き家」ビジネスの事業開発に関する研究
  • 倍速市長・ながら視聴はなぜ行われるのか-大学生の動画視聴スタイルとSNSの関連性-
  • ディズニーストアの陳列商品からみるグッズ販売の考察
  • 「レコメンド」利用による利用者への影響とコンテンツ選択
  • だまごっちからみるリバイバルブームの構造と消費者心理
  • サブスクで継続する商品と継続を辞める商品

水谷 昌義ゼミ

経済学、行動経済学

世の中の動きを理解できる力を養う。それに加え、自分の考えをひとに伝える力をつける。

Pete D'Angeloゼミ

Clinical Psychology

Everything starts and ends with psychology! Having a base understand of the mechanisms involved is an innvaluable asset to all students. We will look at, in a very basic manner, the verbal and non-verbal methods of communication and how such areas affect not only business, but also social life in general. Lot's of easy activities to help the students grasp a real understanding of the subject. We will also look at some of the mental health issues facing people today in a way that the students can relate to.

卒業論文テーマ(例)

  • The Negative Impact of SNS on Mental Health and Education
    a. The influence of K-POP Artwork as a Form of Communication
    b. Clarifying the Causes of Body Dysmorphia
    c. The Effects of Pilates on Self-esteem
    d. Consumer Behavior and Attitudes Towards "Love" in Visual Media
    e. The Influence on Children of the Performing Arts as a Non-Verbal Form of Communication
    f. Is "Care" just a Word or Does it Have Real Meaning?
    g. Fashion as a Powerful Form of Non-Verbal Communication