420 個別学校説明会

個別学校説明会

安田式4つの教育プロジェクト1
グローバル人材育成プロジェクト

国際人として多様な考え方を受け入れ、
リーダーシップを発揮する人材を育てる。


意義と目的

グローバル人材とは、日本の文化に対する深い理解を前提とし、異文化理解の精神を身につけるとともに、英語力を身につけてお互いの考えを伝えあう力のある人という考え方。グローバル化とは、自分とは異なる文化、歴史の人と共存していくことであり、そのために、自国の文化を理解して尊重する態度を身につけ、その上に立って、英語をツールとしてお互いを分かり合うことである。
異文化や異なる文化を持つ人々を受容し共生することのできる能力と態度を育てるとともに、自らの国の伝統、文化に根ざした自己を確立し、自らの考えや意見を自ら発信して具体的に行動することができる能力と態度を育てる。

3つの柱

1.人間理解

異文化や異なる文化を持つ人々を受容し共生することのできる能力と態度。人間理解であり、その人間が育った文化を理解すること

2.自己の確立

自らの国の伝統、文化に根ざした自己の確立。自分の国の文化を理解し、自立心や意志力を備えた自己を確立すること

3.英語力

自ら意見を自ら発信して、具体的に行動することができる能力と態度。英語力をつけ、世界の人と行動しリーダーシップを発揮すること


英語力向上プラン

「英語なら安田小」民間テストや中学入試で結果を出す

2018年度(H30)

オープンスクールでスピーチコンテスト
苦手な子どもにしないための放課後学習
中学入試にも対応できる5年生の放課後学習
帰国子女や英検3級以上のためのEnglish Fun

2019年度(H31)

英語教育ビジョンづくり。「英語なら安田小」と言われるためのビジョンづくり。新校舎英語教室のプラン。

2020年度(H32)

中学入試対応

海外学習と国際交流はこちらをご覧ください

安田式4つの教育プロジェクト2
国語力プロジェクト

国語力は、将来生きる道を思考する力となる。
国語力はすべての学びの基礎になる。

意義と目的

国語力は、将来生きる道を思考する力となる。人としてよりよい生き方を考えるには国語力が必要、夢や希望を志に変えるには国語力が必要、自分を高めるための思考にも国語力が必要である。国語力はすべての学びの基礎になる。学びの基礎とは、社会も算数も理科など教科の学習で、問題を把握する力、あるいは課題を決める力のことである。また、課題を解決するための構想力、知識・技能を身に付けるための思考力を言う。したがって、国語力は、授業および学校生活で育て、授業と学校生活で活用する。
教育活動全体を通じて、ていねいに聞いて理解し、表現する力(聞く力)と、ていねいに的確に話し、高め合う力(話す力)、および、論理的に書き、思考する力(書く力)を育てる。

国語力向上プラン

2018年度(H30)

聞く力・話す力をつける

聞く態度の指導
的確にていねいに話す態度の指導、話し方指導

ノート検定

日記指導

読書会

読書会を通して、
解決する力を育てる。

本を読んで、みんなで話し合いたい課題を決め、自分の意見をもって話し合い、解決する力を育てる。自分の人生を考え、世界を変えていく子どもにしたい。

敬語指導(いのち・こころ・しつけ)

敬語には、相手への敬意が込められている。

敬語の中でもとりわけていねい語が使えるようにし、いのち、こころを大切にする子どもにする。教室の入り方や教師への依頼、報告、お礼のことばを身につける。仲間と議論するときもていねいなことばを使い、チームでより良いアイデアや解決の道を見つける。

安田式4つの教育プロジェクト3
くすのきプロジェクト

くすのきは、
品格形成を目指す人間教育である。

独自の教科「くすのき」

意義と目的

くすのきは、品格形成を目指す人間教育である。
くすのきは体験活動が豊富にある。人は体験を通して成長し、人は失敗をして成長し、
人は感動して成長する。その中で、内省し、何が問題でどうすればよいか考えて、よく考えてやりぬく子(実現力)を目指す。

くすのきの6年間のストーリー

1,2年 しつけ教育(礼儀)
3年   自立、感謝
4年   自主、信頼
5年   自主、敬意
6年   実現力、リーダーシップ

1年生と2年生で、学校生活と授業のしつけを徹底する。3年生で、約束を守る子どもにする。4年生からは「しつけから道徳へ」自ら考え、進んで行動する。5年生は高学年として学校行事や清掃で手本となる姿を、6年生は未来を志向して実現力とリーダーシップを発揮する。

安田式4つの教育プロジェクト4
チャレンジプロジェクト

生き生きとチャレンジし失敗を重ねることで、
自ら学ぶ力を育てる。

意義・目的

学校にはチャレンジできるものがたくさんある。

子どもはやりたいことがあっても、途中でうまくいかず、あきらめてしまうことがある。そこには課題の設定の甘さや持続力の弱さがある。それでも希望をもってチャレンジしなければ生き生きした子、伸びる子にはならない。学校にはチャレンジできるものがたくさんあり、失敗してもやり直す場がある。6年間かけて、子どもが生き生きとチャレンジし失敗を重ねることで、自ら学ぶ力を育てる。卒業するときに、いろいろなことにチャレンジできた、失敗して学んだことがたくさんあった、中学校ではもっとチャレンジしたいと胸を張って卒業させたい。
子どもが課題を決め、成功に向けてチャレンジを繰り返し、失敗を重ねて、思考・判断・行動する能力を育て、生き生きとした子どもにする。

チャレンジプラン

音楽会、作品展(文化祭)
陸上大会、水泳記録会、水泳検定、マラソン大会
計算検定、算数自主プリント
子どもが課題を決め、思考・判断・表現し、解決する学習(理科の実験や社会科の国際問題)

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