420 個別学校説明会

個別学校説明会

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※※画像は200%拡大して書き出し※※安田小学校について

学校評価アンケート

  • 学校評価アンケートの結果と考察(平成30年度)

    学校経営について、教育内容、保護者との連携、安全対策、施設に関する 4 項目に分けたアンケートを、1 月に保護者の皆様と教職員で行いました。アンケートは5段階評価で、5が「満足している」の最高、1が「満足していない」の最低の評価を示しています。

学校評価の結果はこちらをご覧ください【PDF】

在校生の声

えいごでじぶんの名まえを
かけるようにがんばる。

学校でだれかにあったら、かならずあいさつする、わすれものをしない、いわれたことをまもるように気をつけています。べんきょうはえいごをがんばっています。よめないえいごをよめるようになり、じぶんの名まえをえいごでかけるようになるのが目ひょうです。

2年生女子児童より

よく遊び、よく学ぶ。
毎日が楽しいです。

一りん車やドッジボール、なわとびなどの遊びが楽しいです。勉強面では、算数の計算ミスが少なくなるよう、問題をといた後に見直し、漢字の読みまちがいもなくすよう気をつけています。日ごろから身だしなみを整え、きちんと立ち止まってあいさつしています。

4年生女子児童より

楽しい行事がいろいろ。
生活面はきそく正しく。

日ごろから身だしなみや言葉づかいに気をつけ、わすれ物にも注意しています。勉強では、式や答えを分かりやすく書くことや、漢字を正しくきれいに書くことが目標です。運動会、文化祭、スケート教室、音楽祭など、安田小には楽しい行事がいろいろあります。

5年生男子児童より

低学年の児童とふれあい。
遊んだり、教えたり。

同級生だけでなく、低学年の友だちとおにごっこなどをして遊びます。いっしょに登下校することもあり、交通ルールを守って安全に登校できるように教えています。勉強では、きれいな字で書く、集中する、見直しをすることを気をつけ、毎日日記をつけています。

6年生女子児童より

保護者の声

  • 読書という生活習慣が定着、学力と共に豊かな人間性を育む教育。

    私が安田小学校出身であることから、長女の入学を前にオープンスクールや説明会に参加しました。その際、校長先生のお話や在校生の礼儀正しさに、長女も入学への意欲が高まったようです。県外出身の主人も校風にとてもひかれていました。入学前は外遊びを好んでいた長女が、今では休日も図書館に通うくらい読書が生活の一部として定着しています。良き伝統を継承しながら、新たな試みも取り入れ、学力のみならず、人として大事な教育に重きを置く点が、安田小の魅力だと思います。

    3年生女子保護者より

  • 目標に向かって頑張る体験を繰り返し、粘り強さと自信が身につく。

    学校行事に足を運んだ際、在校生が礼儀正しく、生き生きと活躍する姿に感銘を受けました。息子も通っており、同じように環境の整った学校で学ばせたいと思っていたところ、安田女子大学付属幼稚園に通園中の娘が強く入学を希望したことが決め手となりました。学校生活を通して何に対しても諦めずに最後までやり抜く力が身につき、私生活でも成長を感じられます。目標に向かって仲間と共に取り組み達成するために頑張るといった体験を通して、子どもが自信持てるようになったと思います。

    5年生女子保護者より

  • 細やかな指導で積極性が生まれ、心も体も豊かにたくましく成長。

    入学当初は引っ込み思案だった息子も、1・2年生の少人数クラスで細やかな指導を受けたおかげで、先生やクラスメイトとの距離が縮まり、今では委員会活動に積極的に取り組むほど成長しました。校庭で遊ぶ機会が多いからか体が丈夫になり、5年連続皆勤を続けています。縦割りの仲良しグループや本の読み聞かせなど、異学年の子と接することで、上級生としての自覚も生まれたと思います。さまざまな体験を通じて学力だけでなく教養も身につき、入学させて良かったと感じています。

    6年生男子保護者より

  • 責任感や自主性が芽生え、生き生きと通う子どもたちの姿に安心。

    スカイプでオーストラリアの子どもたちと交流したり、電動糸のこぎりでモノづくりにチャレンジしたり、子どもの興味や意欲を引き出す魅力ある授業が多いと思います。子どもたちは、自分がお兄さんお姉さんにしてもらったように、低学年の友達を楽しませたい、お世話したいという責任感が芽生えました。さらに、委員会活動を通して自分の役割を果たすために自ら工夫して行動するようになったと思います。安田小が大好きなようで、楽しく通学する姿を見ると、安心して通わせることができます。

    6年生女子保護者より

卒業生の声

  • 医学部で再会した安田の仲間たち。
    大切な仲間との縁を大切にしたい。

    倉富 亮

    広島大学 医学部 3年生

    (広島学院中学・高等学校卒業)

    安田小学校には友達と思い切り遊んだ思い出が詰まっており、上級生との遠足、山の学習など、教室だけでは学べない、本当にたくさんの経験をさせてもらいました。中学ではテニス部に入部し、県大会でベスト8まで進んだこともあり、今でもテニスを楽しんでいます。大学は、実家から通えることが希望だったため、広島大学へ。両親は医師ではありませんが、医学部へ進学しました。

    私と同じく安田小出身の友人も多く、心強く感じています。別々の中学や高校に進学しても、同じ大学を選んだことに不思議な絆を感じますし、小学生の時に大切な仲間と既に出会っていたことを感慨深く思います。別の友人からも、進学先の大学で安田小の同級生と出会ったという話を聞きます。この縁はこれから先、社会人になってもずっと大切にしていきたいと思います。

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  • 兄弟のような特別な絆を感じる
    安田小学校の友人。

    大杉 麻理子

    広島大学 医学部 3年生

    (ノートルダム清心中学・高等学校卒業)

    安田女子短期大学付属幼稚園に通っていたので、小学校への進学は幼稚園の延長のような感覚で、学校にも自然になじむことができたと思います。元気が良すぎて先生に叱られながらも、楽しく過ごした6年間。児童会会長という大役を務めたこともいい経験になりました。中学と高校は県内の女子校に通ったのですが、安田小の出身者も多く、安心して過ごすことができました。

    久しぶりに会っても当時の思い出を一緒に笑いあえる友人がいることに幸せを感じます。今は大学生活の一方で、幼い頃から大好きなミュージカルの世界に飛び込み、舞台出演など充実した毎日を送っています。こうした近況も同窓会で報告し合います。SNSでつながりやすい時代ではありますが、お互いの幼い頃を知っている分、小学生の頃からの友人には、兄弟のような特別な絆を感じています。

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  • 観察力や研究心を培った安田での日々が
    今の私を育ててくれました。

    住田 裕代

    早稲田大学 先進理工学部 4年生

    (ノートルダム清心中学・高等学校卒業)

    安田小学校時代の一番の思い出は、在校生代表として臨んだ卒業式のスピーチ。緊張のあまり手元にあるスピーチ原稿の文字が逆さまに見えてしまい、紙をくるくると回して会場にどっと笑いが起きたことを覚えています。駅伝オタフクカップマラソン大会連続出場もうれしい思い出です。

    安田小は1学年の人数が多くないのでお互いに顔や名前を把握しています。同じクラスになることがなくあまり話せなかった同級生と、進学先の中学と高校で再会し、出身が同じという安心感もあって、とても仲良くなれました。現在は早稲田大学の先進理工学部で学んでいます。将来は化粧品や日用品の開発に携わる仕事に就くことが目標。安田小では何でも観察し研究することや思考を巡らせることを、学校生活の中で教わりました。安田での日々が現在の私につながっていると感じています。

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  • 大学生の今も楽しい時を分かち合える友人は、
    安田小で得た最大の宝。

    前 匡鴻

    東京大学 工学部 4年生

    (広島大学附属中学校・高等学校卒業)

    安田小学校には自分の意志で入学しました。6年間の学校生活には多くの思い出がありますが、運動会の鼓笛隊に参加し、とても嬉しかったことが心に残っています。その影響か、中学校で入った管弦楽班でコントラバスに出会い、今も東京で大学生活の傍ら、オーケストラで演奏を続けています。

    私が安田小学校で得た最大の宝は友人です。卒業して10年が経ち、今は大学でお互いに遠く離れた場所にいますが、誰かが声をかけると集まる関係が続いています。近況を報告し合い、思い出話に花を咲かせ、気の置けない友人たちと過ごすひと時は、私に力を与えてくれる大切な時間です。安田小の先生にも時々会いに行くのですが、当時私が作った図画工作の作品を見せてくださるなど、いまだに保管してくれていることに驚かされます。同時に、先生の愛情をあらためて感じます。

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