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くすのきブログ

2017.02.07

3年 安田リヨウ先生と学園の昔を学ぶ会

3年生はくすのきの学習で、2学期から「安田学園物語」として学園の歴史を学んでいます。
特に、リヨウ先生の生涯を通して、リヨウ先生がどんな思いで安田学園を作られたか学んできました。

3学期に入り、1月21日の学園創立記念日には校訓『柔しく剛く』の教えの意味を自分なりに考え、安田リヨウ記念館でリヨウ先生の遺品や水引の作品を見たり、白島校地の慰霊碑などを改めて見学したりして、学園がここまで続いてきたのは、リヨウ先生の強い学問に対する思いがあったことに子どもたちは気づきました。

しかし、リヨウ先生は遠い存在です。そこで、毎年3年生はリヨウ先生の教えを直接受けられた学園の大先輩の方々からお話を聞くことにしています。今年も、唐花会から11名の先輩方が来てくださり、リヨウ先生や学園にまつわるお話を聞かせていただきました。

会の始めに、リヨウ先生の小さいころからの学問に対する思いを朗読劇で紹介してくださいました。
その後、9グループに分かれて、ご自身のリヨウ先生の思い出や学園の様子をお話いただいたり、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださったりしました。

「リヨウ先生は、言葉遣いに厳しい先生だった。」「ソフトボール大会で日本一になった時、自宅に呼んでいただき、ばら寿司をごちそうしていただいた。」「すれ違うだけの遠い存在だったけれども、出会った時には背筋の伸びる思いだった。」など、リヨウ先生のお人柄をやさしい言葉で3年生の子どもたちに話してくださいました。

当時の写真なども見せていただき、子どもたちは熱心にメモを取っていました。
将来、お聞きしたお話で、安田リヨウ先生の事を語り継いでいってほしいと願っています。
最後に、お土産に手作りの水引で作った栞をいただきました。
今日のお話と共に子どもたちのすばらしい思い出になることでしょう。

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