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くすのきブログ

2017.02.10

6年 ドリームマップ授業

6年生はくすのきの時間に「ドリームマップ授業」という学習を行いました。

夢希望プロジェクトの取り組みの一つで本校では初めての試みです。ドリームマップ協会から講師の先生が各クラスに2名ずつ来てくださり、1~6時間目、一日かけて学びました。

来月、卒業を迎える6年生。小さくてもいいから夢を持ち続けていてほしい。将来、どんな大人になりたいか、どんな職業に就きたいかを具体的に思い描き、目の前に迫る中学校での自分を少し想像して、今から自分のすべきこと、自分の考え方を改めて見つめてほしい。そして卒業後、確かな一歩を踏み出してほしいという思いでこの授業を行いました。

1,2時間目:「今の自分自身を見つめる」
自分はどんな性格なのかな。日ごろそんなことを考えることはなかなかないかな…

自信を持つと人は成長します。自信を持つのには、人から応援されること、成功体験をすること、そして、ほめられる体験をすること。今日はグループでお互いのことをほめあいました。ほめられたら「ありがとう。よく言われる。」と言ってガッツポーズ!をします。やはりほめてもらうと嬉しくて笑顔が溢れます。

いよいよ自分の夢を書きだします。
「○歳になった時、どんな職業についているか、どんな大人になっているかな~」
「お医者さんになりたい…でもどんなお医者さん?」
「建築士になりたい…どんな建築士?」
「会社の社長さん…どんな社長さん?」
「お母さんみたいな大人になりたい。」

3,4時間目:ドリームマップ作成
ドリームマップを作成の時間になりました。ワークブックの吹き出しカード、
用意してきたものを使って、思い思いに夢を描きます。

今日のために幼い頃の自分や家族、好きなもの、将来関わってみたいものなどの写真の切り抜きをたくさん用意してきてくれました。ほんの数日前にお知らせをしたのにも関わらず、この準備に保護者の方の応援も大きかったように思います。ありがとうございました。

5,6時間目:ドリームマップ発表

この学習を通して、自分の夢が明確になった子もいます。改めて夢というものを具体的に考えてみることで今の自分の足りないところに気づいた子もいるように思います。
子どもたちの生活ノートには「今の自分を見つめ、将来こうなりたいと想像し行動に表すことで夢の実現に近づく。とてもシンプルだけど深いような気がした。」「もやもやとしていた夢が具体的で明確になり叶えたくなった。」「自信をつけそれを周りに伝え応援してもらうこと。その手順は夢の実現に向けて欠くことのできないこと。今日は自分の夢を描くことを思いっきり楽しめた。」など様々な感想がありました。
今日、ともに過ごした仲間の前で自分の夢を楽しそうに語る子どもたちの姿。私たち担任の心には、温かい思い出として残ることと思います。そして一人ひとりが夢の実現に向けて新たな一歩を踏み出してくれることを願っています。

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