くすのきブログ

2021.02.16

4年生 図工 「ゆめいろランプ」

乾くと素焼きをしたような質感になる粘土を使ってランプシェードをつくりました。
初めに新聞紙を使って芯材をつくりその上に粘土を板状にしてかぶせ形作りました。
粘土の扱い方を学び、厚さを均一にすること、接着にはどべを使うことなどを学びました。どべとは、粘土を水に溶かしたもので粘土同士の接着に使います。接着面に傷を付けて表面積を大きくすることでしっかりと接着することができます。
こねすぎて乾きひび割れがする、表面に水を付けてもきれいにならないなど慣れない粘土に苦戦しながらも楽しんで思い思いの形ができました。
ライトを入れると思わず歓声が上がり、班の友達と作品を寄せて鑑賞し合う姿も見られました。

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