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くすのきブログ

2018.02.15

3年 命をありがとう~赤ちゃんのお世話体験~

2018年2月7~8日、14~15日

「くすのき」の健康に関する学習として、赤ちゃんのお世話体験をしました。

赤ちゃんのお世話を通して、「自分自身も愛情を注がれて大切に育てられてきたことを知り、感謝の気持ちを持つこと」や「命の尊さを学び、思いやりの心を育むこと」を学んでいきます。

まず、授業の中で、赤ちゃんのお世話の仕方とともに、優しく語りかけながら大切に赤ちゃんを扱うことを伝えました。また、お母さんは寝る間も惜しんで赤ちゃんのお世話をすることや、みんなもそのように育てられてきたことを話しました。

次に、グループ毎にお世話をする赤ちゃんの名前を考えました。
国語辞典を使って熱心に名前を考えるグループもあり、どのグループも思いが込められた立派な名前がつけられました。

2日間のお世話体験では、嬉しそうに抱っこをして廊下を散歩する姿や苦戦しながらも一生懸命オムツ替えをする姿を見ることができました。赤ちゃんに接する時は、どの児童もとても優しい表情で、本当の赤ちゃんをあやすかのように大切にお世話をしていました。
2日目には、抱っこも上手になり、最後のお別れの際には、どの児童も名残惜しそうにしていました。

授業後の感想からは、「抱っこをした時、本当に泣いているような感じがして、おむつをかえたりミルクを飲ませたりからだが勝手に動いていました」「いなくなると思うとむねがいたくなった」「家族にかんしゃしたいです」など心温まるものが多く、ひとりひとりが赤ちゃんに愛情を注いで育てていた様子が伝わってきました。

子どもたちにとって、思い出深い2日間になったのではないかと思います。

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