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くすのきブログ

2017.10.30

3年 三島食品見学

2017年10月25日(水)

社会科で三島食品のふりかけ工場に行きました。

1.目的
・工場生産の仕組みや働く人の様子を理解することができる。
・生産活動における他地域とのつながりを理解することができる。

2.メモのポイント
・働く人の服装や様子。
・商品を作る上での工夫。
・見学してふしぎに思ったこと。

梅組・桜組が、それぞれ4グループに分かれて見学します。
10人程度の各グループに、担当の方が一人ずつついて案内してくださいました。

まずは映像を見ながら、工場の様子や注意事項などを聞きました。

全員に配られたキャップをかぶり、マスクをつけて見学スタート。
(ここからは工場なので写真撮影はしていません。)

大型の機械で、鰹節や青のりシソなどがカットされたり味付け後に混ぜ合わされたりする様子を見ました。それぞれの場所で、担当の方は丁寧に説明をしてくださいました。
工場内はメモもペンも持って入れません。子どもたちは工場見学の後、しっかりメモを書くために、一生懸命説明を聞いたり、機械や働く人の様子を見たりしました。

虫よけのオレンジのカーテンに感心したり、大きな機械からどっさりと落ちてくる食材に驚いたり。
原料の海苔の箱に英語が書いてあるのにも気付きました。
鰹節が削られてぱらぱらと落ちてくる機械の近くでは、いい匂いがしてきて、「おなかすいたねえ。」という声も聞こえてきます。

最後は、もう一度最初に説明を聞いた部屋に入っていろいろな質問をしました。
「働く人の帽子に耳をかけるところがあるのはなぜですか。」
「どうして機械にキリンの絵が描いてあるのですか。」
「機械は何台ぐらいありますか。」
「どうしてふりかけを作るようになったのですか。」
「しその袋に入っていた白い物は何ですか。」
子どもたちからはどんどん質問がでてきましたが、担当の方は一つ一つ答えてくださいました。

帰りには、ふりかけセットを一人に一箱ずつもらいました。
学校に帰って、早速お昼ご飯でその中の一袋だけご飯にかけて食べました。
「あ~、おいしい!」

三島食品の様々な部署の方々が協力して、細かいところにも気を配り、安全に気をつけながら美味しいふりかけを作られているのを学ぶことができました。

 

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