安田女子大学の日本文学科に進学した理由は?
高校時代から国語が最も得意で、学んで楽しいと感じていました。そのため、大学では、自分が好きなことや得意なことを学びたいと思い、関連する学部を探していきました。また、国語の教員免許を取得することや、広島県内の大学に進学するという希望のもと検討し、安田女子大学の日本文学科が最も自分に合っていると思い進学を決めました。就職率が高いことも魅力の一つになったと思います。
現在頑張っていること(頑張っていたこと)や就職活動で役立った経験は?
現在は、卒業論文の完成に向けて作業に取り組んでおり、その準備に追われる毎日です。 就職活動の中で頑張ったことは、「勉強」です。一次試験は筆記試験なので、まず1年間は教養試験と専門試験の対策に力を入れました。面接練習はさまざまな方に手伝っていただきましたが、日頃から大学の先生方の研究室に通い、相談やお話を伺ったことが役立ったと思っています。また、講義の中で先生方が話されていたことが面接の際の話のネタになることもあったので、日々の講義や周囲の人の話に真剣に耳を傾けることが大切かなと思います。
内定先を選んだ理由は?
子育て支援に興味を持ったことがきっかけです。民間企業で自分のやりたいことが明確に見つからず、誰かをサポートするような仕事に携わりたいという思いが強くありました。ジョブローテーションによってさまざまな仕事に携わることができることにも魅力を感じました。さらに、インターンシップに参加した際、職場の雰囲気が温かく、実際に働いている方々から仕事の内容ややりがいを聞く中で、「楽しそう。一緒に働きたい。」という思いを持ち、広島市役所を希望しました。
今後の目標や挑戦してみたいことは?
英語が話せるようになりたいので、英会話教室に通ってみたいということと、社会人になったときに役立つので、WordやExcelといったパソコンスキルを就職するまでに身に着けておきたいです。あとは、もともと出掛けることが好きなので、海外や国内をたくさん旅行したいなと思っています。 大きな目標や挑戦したいことはまだありませんが、仕事をしていく中で探していければなと思います。
高校生に向けたメッセージ
何事も地道にこつこつ頑張ることが大切だと思います。就職活動では、これまで勉強してきたことが活かされていくので、「意味がないかもしれない」と感じることでも真面目に取り組んでみてください。面接は、土壇場の練習よりも、日々色々な人とコミュニケーションを取る事が役立つと思います。大学で有意義な時間が過ごせるよう頑張ってください。