安田女子大学の英語英米文学科に進学した理由は?
私が英語英米文学科に進学した大きな理由は2つあります。
1つ目は、英語の教員免許を取得できる点です。高校生の頃から英語教員を目指していました。
2つ目は、2年次に参加する留学プログラム「STAYS(アメリカ派遣5ヵ月留学)」です。大学在学中に留学したいと考えていた私にとって、STAYSは大学のカリキュラムにもともと組み込まれているため休学の必要がなく、さらにカリフォルニア大学のような有名な大学で英語を学べる点に大きな魅力を感じました。
現在頑張っていること(頑張っていたこと)や就職活動で役立った経験は?
私が大学時代に頑張ったことは学習塾でのアルバイトです。
高校生の頃から教員を目指していたので、生徒と直接関わり、教える経験を積みたいと考え、塾でのアルバイトを始めました。塾には小学生から高校生までさまざまな学年が在籍しており、そんな生徒たちと話をしていく中で、一人ひとりに合わせた関わり方を学びました。一緒になって志望校について調べたり、面接練習をしたり、生徒の質問に答えるために、英語だけでなく数学や社会など他の教科についても積極的に学習しました。この経験から、幅広い知識と生徒に寄り添う姿勢を身に着けることができたと思っています。
内定先を選んだ理由は?
実は、中学生の頃には、教員になりたいと考えたことはありませんでしたが、高校入学後に出会った一人の先生に憧れを抱いたことがきっかけで、教員を目指すようになりました。その先生は、苦手科目を理解できるまで丁寧に指導してくださり、その結果、苦手科目を得意科目へと変えることができました。また、学習面だけでなく進路についても親身に相談に乗ってくださいました。
私もその先生のように、生徒のことを第一に考え、そして、高校時代の私のように、英語を苦手だと感じている高校生に英語の楽しさを知ってもらいたいと思い、教員になる道を選びました。
今後の目標や挑戦してみたいことは?
私が今後挑戦してみたいことは、英語以外の外国語の習得です。
最近は英語圏以外のさまざまな国から日本を訪れる海外の方が増えており、英語でもコミュニケーションは可能ですが、彼らの母国語で話しができれば、より一層会話が弾むのではと思っています。そのため、英語の学習は継続しながら、他の言語の学習にも挑戦してみたいと思っています。
高校生に向けたメッセージ
大学は自分がやりたいことに打ち込める場所です。
大学生になると、できることも増え、過ごす時間も増えます。さらに、同じ夢を目指して一緒に頑張れる仲間とも出会えます。
今の時点で興味がある分野や仕事があれば、ぜひたくさん調べてみてください。そして、自分のやりたいことに一番直結する大学や学部·学科を見つけてほしいと思います。今のうちから、将来の自分のためにたくさん勉強してください。
安田女子大学で皆さんの入学をお待ちしております!