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1期生 公務員試験合格者インタビュー④(岩国市役所)

2024.01.12

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4年間の学修成果を発揮し、見事、岩国市役所に内定した公共経営学科4年生(1期生)の内田舞さんにインタビューを行いました。


■公務員を目指した理由を教えてください。

高校生の頃から大好きな地元で働きたいという思いがありました。その中でも、公務員を目指し始めたのは、公共経営学科での多様な学びがきっかけです。特に、学科の授業として組まれている官公庁への見学実習やインターンシップを通して仕事内容への理解を深める中で、公務員の「人の生活の基盤を支えることが出来る点」に魅力を感じたことから、この仕事で生まれ育った地元に恩返しがしたいと思うようになりました。


■公務員試験に向けた勉強や対策、モチベーション維持の方法を教えてください。

筆記試験は、問題集を繰り返し解くことで少しずつ覚えていくことを意識して勉強していました。また、法律科目は、課外講座に積極的に参加することや、分からない問題があれば担当の先生方に質問し、基礎知識から身につけることを心がけていました。面接練習は、自治体研究をしっかり行ったり、学科の先生や友人など色んな人に見てもらったりしながら対策を進めていました。

モチベーション維持の方法として、計画を立ててするべきことを明確化し、勉強と遊びのメリハリをつけることを大切にしていました。また、大学内で公務員を目指す友人が沢山いたため、皆で高め合える環境に支えられることも多くありました。


■公共経営学科で印象に残っている学びや経験について教えてください。

地域デザインの授業では、地域資源の活用や持続可能な地域づくりについて学修し、地域の課題を地域の人々が協力して解決するプロセスを学びました。公共政策演習のPBLでは、竹原市の活性化を目的とした商品開発を通して、まちを歩き、話を聞き、事業者の方と共に考える経験をしました。これらの授業を受講したことで、「市民協働のまちづくり」に関心をもつようになり、それが公務員の中でも、特に住民生活に密着した市役所職員を目指す決め手の1つになりました。


■最後に、公務員を目指す方へメッセージをお願いします。

私が最後まで頑張ることができたのは、同じ目標をもつ仲間や熱心に指導してくださった先生方のおかげだと思っています。公共経営学科は、夢を実現するための環境が整っています。是非、公共経営学科で充実した4年間を過ごしましょう!