

実践的に学んだことを積み上げ、将来、ビジネスの最先端で生かしていく

インターンシップを通じてビジネスへの理解を深めていきましょう
3年次のカリキュラムに組み込まれているインターンシップ。学生のほぼ全員が参加し、企業で実践的に学ぶことで、ビジネスの理解を深めていきます。この経験を生かし、自分の未来像に結びつけて、就職の目標設定に役立てることも可能。このインターンシップのために、多くの地元企業が受け入れ体制を整えてくれています。
実践的な授業が、就職に強い「現ビ」を実現
情報化・国際化する現代社会の要請に応えて、ビジネス志向の実践的な授業を中心にカリキュラムを組んでいます。ビジネスに関する専門知識と実務能力に、ITを活用した情報処理能力、コミュニケーション能力が評価され、高い就職率を維持。就職先の企業から高い評価を受けています。
語学力と国際的視野を身につける「海外語学ビジネス研修」(LABOS)
事前準備の講義を受講後、2年次の春休みの7週間、オーストラリアにおいて「海外語学ビジネス研修」(LABOS)に参加(2011年春の参加者は25名)。現地の大学でのビジネス英語学習やホームステイで実践的英語運用能力を高めます。さらに現地企業の訪問を通じて、海外のビジネスについての理解を深めます。

※組み合わせにより取得できない場合があります。
サンフレッチェ広島とのコラボレーションを続ける、現代ビジネス学科の取材班。学生たちは、毎年、リーグのシーズン中、ビッグアーチなどでの試合の撮影、試合前ビデオの制作、大型映像装置用の生中継カメラの担当を行うほか、Webサイト用の動画制作を行っています。この学生たちの熱心な活動の様子は、現代ビジネス学科のオリジナルホームページの『最新の活動』で、随時レポートしています。
戸井ゼミでは、2年前から日本経済新聞社主催で、金融と経済を学ぶ学生が全国規模でその知識と分析力を競う「日経STOCKリーグ」に参加しています。グループごとにテーマを決め、そのテーマの下で投資先を決め、それをレポートにまとめて競い合います。一昨年は、初めてエントリーしたにもかかわらず、国立大学等全国826チームの中で、初入選を果たしました。昨年は惜しくも入選を逃しましたが、今年は入賞をめざして頑張っているところです。