次回の園庭開放「ぽかぽか広場」

930日(月)

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幼稚園について

学園訓

創設者 安田リヨウの写真

創設者 安田リヨウ

やさしくつよ

人を思いやる心と
自分で未来を切り拓く智恵を育てたい。
学園創設者 安田リヨウの想いは
「柔しく剛く」の学園訓を生み、
今日まで受け継がれています。

教育方針

創設以来、受け継がれる心

人間形成の基盤が培われる重要な幼児期に、
一人の人間として自立して生きられるよう、大切なことはきちんと教えたい。
学園創設以来、守られてきた学園訓「柔しく剛く」の建学の精神のもと、
「やさしい心 たくましい力」の育成に努めます。

教育目標

● 元気で明るくやる気のある子ども

● 友達と仲良くできる子ども

● 感謝の心をもち思いやりのある子ども

● 豊かな表現力・創造力をもつ子ども

幼稚園教育の基本である
「環境を通して行う教育」の趣旨と本園の教育方針にもとづき、
上記のような子どもの育成に力を注いでいます。

4つの柱

「やさしくつよい安田っ子」になるための4つの柱

自らの力で伸びて輝く、「やさしくつよい安田っ子」を目指し、
安田学園の学園訓「柔しく剛く」のもと、
「人を思いやるやさしい心」と「未来を切り拓くたくましい力」の
両方を備えた人になるための土台を築きたいと考えています。

  • 自然とのかかわり

    安佐南区上安にある安田学園の観察農園でいろいろな野菜を収穫したり、安東キャンパス内にある田んぼで田植えや稲刈りの体験をします。園内外の体験を通して、自然と親しみ、自然の恵みに感謝しながら、豊かな感性を育んでいきます。

  • 心通うあいさつ

    あいさつは、人と人とをつなぐ大切な態度です。朝の園庭には「おはようございます」の元気な子どもたちの声が響き、気持ちのよい園生活の1日が始まります。「おはよう」「さようなら」「ありがとう」「ごめんね」など、心の通うあいさつとともに、基本的な生活習慣の定着を目指しています。

  • おはなし広場

    本のある生活を大切にしています。図書室の充実をはかり、子どもの興味、関心の幅を広げていきます。図書室での園長とネイティブの先生の読み聞かせ「おはなし広場」を子どもたちは毎週楽しみにしています。聞く力は、話す力・思考する力・イメージする力を育て、学習の基盤となります。

  • 友達いっぱい

    広いテラスや園庭では、クラスや同年齢の友達はもちろん、異年齢の子どもたちがかかわり合って遊んでいます。友達と遊ぶ楽しさ、体を動かして遊ぶ心地よさを味わい、強い心と丈夫な体を育てます。また、友達の優しさや頑張る姿に触れ、思いやりやあこがれ、尊敬の心が育まれていきます。

3年間の学び

「先生」と「自分」の世界から始まる園生活。

3歳の生活を基盤に、子どもたちの世界は大きく広がっていきます。

初めての集団生活に楽しく溶け込めるよう、
子どもたち一人ひとりの心をしっかり見つめ、満たします。

年少組
  • うさぎ組
  • ひよこ組
  • りす組

3歳児クラスには2人の先生

保護者や子どもたちにとって、幼稚園という新しい環境での生活は、不安が大きいのは当然です。3歳児は、「先生」対「みんな」ではなく、「先生」対「自分」を求めます。そんな気持ちに応えられるよう3歳児クラスは2人の先生を配属しています。

早く園生活に慣れるように

保護者にかわって子どもたちの心に寄り添い、安心して過ごせるように早期に信頼関係を築くとともに、楽しい遊びの環境を提供します。年上の子どもたちも、優しくお世話をしてくれます。こうした環境の中で幼稚園生活に慣れていきます。

生活習慣も友達と

自分でやろうとする気持ちと、だれかにやってもらいたい依存の気持ちが交差する3歳児。家庭とは違った同年齢の友達の中で、刺激を受け合い、自分のことは自分でできるようになっていく。ここに集団のよさがあります。

4・5歳

遊ぶことはふれあうこと、学ぶこと。
その積み重ねが豊かな成長につながります。

年中組
  • ばら組
  • ゆり組
年長組
  • かぜ組
  • そら組

一人ひとりが好きな遊びや興味のあることを存分に楽しみ、満足感を味わい、先生が、友達が、幼稚園が大好きになる。そんな3歳児の生活が基盤となり、4歳や5歳の生活が豊かに展開していきます。さまざまな遊びを通して、人とかかわる力、試したり考えたりする態度、自ら課題を見つけそれに向かって努力する姿勢などが育ち、それは、小学校以降の学習の基盤となるのです。そのために、年齢に合った発達課題をクリアできるよう環境を整え、子ども同士で学び合い、認め合い、助け合う生活ができるよう援助しています。充実した園生活を終え小学校へ就学しても、自ら伸びる子ども、輝き続ける子どもであるように… 未来を見据えた教育をしていきたいと考えています。

園長あいさつ

愛いっぱいの園生活が、新園舎で始まります。

安田女子短期大学付属幼稚園 園長 山本 勝也


  •  
  • 本園は、1953年(昭和28年)に創立された歴史と伝統のある幼稚園です。広島市の中心部にありながら、小鳥のさえずりが聞こえ、緑の木々に囲まれた閑静な住宅街の一画にあります。昨年、建設された新園舎の窓からは桜並木を望むこともできます。同じ敷地内に小学校・中学校・高等学校とありますが、順次建て替えられ、2022年には統一感のあるクラシカルな外観と緑の美しいキャンパスに生まれ変わります。昨年、新園舎に移ってからは園児の遊びもダイナミックなものとなり、活動量も大幅に増加しました。広い園庭のある新園舎は、園児の創造性を掻き立てるような様々な工夫がなされています。

    21世紀はグローバル化により、多様な文化や価値観を持つ人たちと上手に付き合うことが必要です。本園では、21世紀を生き抜いていくために必要な「やさしい心 たくましい力」を身に付けさせるため、質の高い教育活動を提供してまいります。英語教育の充実はもちろんのこと、プログラミング的思考のできる教材の開発などにも取り組んでまいります。

    幼児期は心情・意欲・態度・生活習慣など、人間形成の基盤が培われる大切な時期でもあります。この幼児期に一人の人間として、自立して生きていけるよう土台をしっかり作っておきたいと考えています。安田学園が創立以来100年以上も大切にしてきた建学の精神「柔しく 剛く」のもと、周囲の者と協調し、自分で考えてやり抜く子どもの育成に努めてまいります。教職員は、子どもたち一人ひとりに、しっかり愛情を注ぎ、思いに寄り添ってまいります。保護者の皆様に信頼していただき、子どもたちが安心して伸びやかな園生活が送れるよう見守ってまいります。

  • 先生たち
    園のあゆみ

    開園60有余年の伝統ある幼稚園です。

    • 1915(大正4)年1月安田リヨウによって安田学園(広島技芸女学校)創設
      1944(昭和19)年4月西白島町にあった財団法人安田高等女学校の講堂の一部に保育所を併設
      1945(昭和20)年3月激しい戦火のため保育所を廃止
      1951(昭和26)年4月広島県の委託を受けて広島県立保育専門学校を開設
      1952(昭和27)年5月現在の正門東側(36坪)に安田保育園を開園
      1953(昭和28)年3月広島県立保育専門学校を県に返還する
      4月安田幼稚園教員養成所を開所
      6月安田保育園を廃して安田幼稚園を開園
      1955(昭和30)年4月安田女子短期大学保育科を開学
      1956(昭和31)年4月安田幼稚園を安田女子短期大学付属幼稚園と改称
      1965(昭和40)年1月園舎新築のため一時、旧小学校校舎へ移転
      8月体育館・図書館・唐花会館などの合同会館である幼稚園舎新築
      1993(平成5)年4月3歳児保育開始。学級編成を年少3歳児1クラス・年中4歳児2クラス
      ・年長5歳児3クラスで保育
      1994(平成6)年4月各年齢とも2クラスずつに改編
      ネイティブイングリッシュの英語の時間開始
      2003(平成15)年2月開園50周年。記念式典・祝賀会・記念誌刊行
      2005(平成17)年4月預かり保育開始
      2008(平成20)年4月制服の改定
      2015(平成27)年1月学校法人安田学園創立100周年
      2018(平成30)年3月新園舎完成
      4月新園舎での幼稚園生活がスタート
    学校評価

    平成30年度学校評価

    2019年3月に学校評価を実施しました。結果をご報告します。

    学校評価の結果についてはこちら

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