保育科
子どもと共に成長していける保育者に。
安田での経験により、自信や協調性が備わりました。

卒業研究発表会で「はらぺこあおむし」の劇を演じた時の写真です。文献研究や練習など大変なこともありましたが、私にとって大切な経験となりました。
3歳児16人の年少クラス「ばら組」の担任をしています。子どもの主体性を大切にしている園の方針に魅力を感じて就職を志望しました。日々成長する子どもたちと共に過ごせる幸せを感じている一方で、子どもを預かっている責任の重さを実感しています。安田で特に思い出に残っているのは卒業研究「環境」の中で、「はらぺこあおむしの大冒険」の劇を演じたこと。仲間たちと一緒に、一つのものを作り上げていく喜びや、表現する楽しさを実感しました。オリゼミでサブリーダーを務めたことや、人前で発表する経験によって、自信や協調性を身につけることができました。保育者としてまだまだ未熟ですが、子どもたち一人ひとりと心を通わせながら共に成長していきたいと思います。保育科での学びは必ず保育の現場で生かされると思うので、仲間と過ごす1日1日を大切にしながら、目標に向かってチャレンジしてください。