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  • プロジェクト

産官学連携商品開発プロジェクト

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 産官学連携プロジェクトとして最初に取り組んだテーマは「カープグッズ」の開発。一期生全員が参加し考えた企画700案を1年かけて磨き上げ、2017年、「カープ樽貯金箱」と「カープエクステ」の2案が商品化、発売されました。
 このプロジェクトはマスコミの注目を集め、報道カメラがズラリと並ぶ前での企画プレゼンテーションから始まり商品化に向けたカープ球団や製造会社との交渉等、商品化に向けた数々の難題もチームの仲間と一緒に乗り越えました。学生向けの模擬体験ではないリアルビジネスプロジェクトとなりました。
 カープグッズ開発の他、複数の企業のオファーを受けリアルビジネスプロジェクトは産官学連携のもと現在でも続けられています。

社会への提案

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 大学で学んだ事を社会に還元したい。3名の学生が「ICTを活用した、5年後に実現したい豊かな生活」をテーマにプロジェクトワークを進め、ICTを活用した社会的弱者にも使いやすい防犯グッズと見守りシステムを提案。第2回ドコモ近未来社会学生コンテストにおいて優秀賞を獲得しました。

地域イベントとの連携

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 5月末に市民球場跡地で開催され3万人が来場するロハスフェスタin広島。2017年、実行委員会の依頼を受け、産業奨励館の組み立て式大型モデルを出展しました。原爆ドームのすぐ隣のスペースで、原爆ドームの姿から産業奨励館をみんなで再現しようという試みです。
 企画を開始すると2日間でのべ2千人の子どもたちが押し寄せる人気企画となり、当初の予定を大幅に増やして再建業を行いました。

授業でのプロジェクト課題

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 2017年5月「1年前に震災で被災した熊本を元気にする企画を考えなさい」という課題が大学に入学して間もない1年生に出されました。
 学生達は約1か月間この企画に取り組みました。6月15日学科講演会では熊本県の担当者においでいただき、「くまモンのブランド戦略」の講演をお聞きしました。そのおもてなしサプライズ企画として学生が考えた5案のプレゼンテーションを行い、高い評価をいただきました。
 最後の記念撮影をしようとしたときに飛び込んできたのがくまモン。がんばった学生へのサプライズとして熊本から駆けつけてきてくれました。

造形デザイン学科サンフレ取材班

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 サンフレッチェ広島のホーム公式戦の撮影協力を続けるサンフレ取材班。ピッチ横で試合撮影を行う他、場内演出映像、クラブ公式サイト用映像の制作を行っています。
 代々のレギュラーカメラマンが受け継いできたプロの撮影現場。プロの現場の厳しさが学生たちを大きく成長させます。
 今年もお客さんに喜んでもらう映像を撮影するために学生カメラマンたちがスタジアム内を駆け回ります。

映像制作チーム

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 2016年、2017年。カープ優勝を記念して1号館1階エスカレータ前の大型映像装置向けの映像を制作。大型サイネージ用映像の制作やプロジェクションマッピング映像、さらにはVR映像の制作に取り組む予定です。

3D再現プロジェクト

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 学科に導入された様々な3Dスキャナーを駆使して原爆ドーム、旧1号館等の3Dモデル制作等を行いました。今後も様々な建物等の3Dデータ化に取り組みます。


原爆ドーム


旧1,2号館

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