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  • プロジェクト

産官学連携:カープグッズ開発プロジェクト

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 広島市、みずま工房と連携した商品開発プロジェクト。2016年は一期生が実際に発売される商品を目指してカープグッズ開発を行いました。プロのデザイナーの指導を受けながら、700の企画を立案。選考された13案のプレゼンテーションにはカープ球団を始め沢山のマスコミの取材も受けました。2017年にいくつのかの企画の商品化が実現。まもなく店頭に並びます。

最新の映像技術を用いた地域連携 「サンフレ取材班」

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 本学では2005年よりサンフレッチェ広島と連携して、「サンフレ取材班」を立ち上げています。エディオンスタジアムで開催される全ホームゲームの試合を4Kカメラで撮影し、生中継カメラの担当を行うほか、入場シーンやゴールシーン、サポーターの応援風景などを編集した映像を試合前の大型ビジョンにて放映しています。実際にテレビ局やスポーツ誌などのカメラマンと同じ場所で撮影をしながら、撮影技法を磨いていきます。

地域イベントとの連携 ロハスフェスタ

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 ロハスフェスタ実行委員会が日本各地で実施するロハスフェスタ。2017年、第3回ロハスフェスタin広島に、造形デザイン学科の学生たちが参画しました。造形デザイン学科の技術を駆使し、廃材等を利用した巨大原爆ドームを作成。期間中、来場者とともに原爆ドームをもとの姿である産業奨励館に再構築しました。

映像制作・インスタレーション

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 1号館に設置された五連ディスプレイ用の映像制作をはじめ、プロジェクションマッピングにも挑戦。2016年カープ優勝記念映像はシャレオ中央広場でも上映されました。

原爆ドーム・産業奨励館カラー化プロジェクト

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 原爆ドーム100年プロジェクトで制作した3Dモデルのカラー化に取り組みました。原爆ドームの詳細モデルのカラー化では、自分たちで撮影した写真をテクスチャデータ化し、実物に忠実なモデルを作成しました。カラー写真のない産業奨励館は資料から色を再現。試作モデルを産業奨励館をご存じの被爆者に見ていただき、色を修正してカラーモデルが完成しました。できあがったカラーモデルは2016年8月6日に開催されたサンフレッチェ広島のホームゲーム平和祈念ブースに展示されました。

3Dテクノロジーを活用した「原爆ドーム100年プロジェクト」

世界遺産の原爆ドームが被爆前の広島県産業奨励館として建築され100年を迎えたのを機に、原爆ドームの3Dデータの記録・保存や被爆前の姿を再構築する「原爆ドーム100年プロジェクト」に取り組んでいます。
2015年4月末、原爆ドームの周囲に3Dレーザースキャナを置いて寸法を測り、原爆により破壊された壁や屋根の鉄骨をデータ化。100分の1(高さ約16センチ)と200分の1(同約8センチ)など数種類の模型を作りました。
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 2015年5月には学科特設の3D Resourcesサイトより、3Dプリンタ用データを公開。無料でダウンロードでき、3Dプリンターがあれば製作できます。3Dプリンターにより再現された原爆ドームは、広島で実物を目にすることが出来ない方にも、あらためて原爆の悲惨さを伝えることができます。

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 2015年7月には学生が原爆ドーム前に集まり、3Dデータ配信サイトの告知と、実際に3Dプリントした産業奨励館と原爆ドームのモデルに触れてもらう活動を行いました。本取組は様々なメディアで取り上げられ、注目を集めています。
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