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看護学の由来を探究し視野を広げる国際看護学習

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 近年、医療現場の国際化が進んでいます。英語をはじめとする実践的な語学学習、国際看護学習、さらにカナダにおける約4週間の独自の海外研修(希望者)を展開し、国際化に対応できる能力や幅広い視野を兼ね備えた看護師之育成を目指します。研修中は、大学での英語学習に加え、看護関係施設の見学や現地の学生と交流しながら、日本とカナダの看護・医療の違いを体験的に学びます。
また海外研修プログラム「IEAP」(看護学科国際交流・実践)では、アルバータ大学看護学部(カナダ・アルバータ州エドモントン市)において、文化・看護について研修を行い、西洋で生まれ発達した看護学のルーツを学び、今後の看護の在り方を考える糸口にします。アルバータ大学は、化学・医療分野の教育・研究における評価が非常に高く、メディカルセンター等の付属医療施設も学内に豊富に有しています。さらに、留学生の受け入れについても積極的で、約4週間における学習が効果的になるよう、医療・看護施設での体験・見学、現地看護学部学生との交流などが行われます。

機能性に優れた爽やかなデザイン ―看護実習ユニフォーム

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実習の際に着用するユニフォームは、動きやすく機能的なパンツスタイルを採用しています。爽やかなグリーンを基調とした上着はすっきりとしたシルエットです。曲線を取り入れた袖口には、学園章の刺繍をあしらいました。着心地の良さはもちろん、吸汗性・吸湿性に優れ、快適さを保つ制菌加工も施しました。

1年次での早期体験学習により看護への理解を深める「基礎看護学臨地実習Ⅰ」

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 地元の中核となる8つの病院で臨地実習が行われました。この授業は、現場を早期に体験学習することにより、医療人として必要な学習への関心を高め動機づけをすることを目的としています。初めての臨床実習で不安もありましたが、看護学科一期生としての自覚を持ち、今後看護の実践力を身につけていくうえでの心構えや基本的態度について学ぶことができ、身の引き締まる貴重な実習期間となりました。実習最終日は、グループごとにラベルワークを用いてまとめ、プレゼンテーションにより学びを共有しました。現場では、学生の積極的な態度や挨拶(接遇教育)が高く評価されました。
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