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  • 学生の声

在学生メッセージ

教員になる夢を後押ししてくれる、充実した学びの環境があります。

4年生

稲津 千佳さん

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 高校時代に熱心な家庭科の先生と出会い、将来は先生のような家庭科教員になりたい、と教員免許が取得できる大学を志望しました。担任の先生から就職率の高さなどの評判を聞き、さらには大学案内やCMで将来の自分がしっかりイメージできたことが決め手となり、安田への入学を決意。初めての一人暮らしで少し不安もありましたが、オリゼミやチューター制度のあるクラスのおかげで早く溶け込むことができました。生活デザイン学科は衣・食・住・健康・環境の5分野を幅広く学べるのが魅力。以前から興味があった住の分野では、設計図を描くことに挑戦しています。製図の課題をこなすには根気が必要ですが、住宅構造がよく分かり、集中する時間が充実しています。「教職論」では、教員となる自分を想像しながら、教員としてあるべき姿を学ぶことができます。最初は熊本から広島に来ることに少し不安はありましたが、今では安田を選んで良かったと心から感じています。将来は高校の教員となり、家庭科を面白いと思ってもらえるような授業をすることが目標です。そのために勉学を怠らず幅広く知識を吸収したいと思っています。(2015年取材)

卒業生メッセージ

住まいの計画に、「衣・食・住」全ての知識が役立ちます。

エルクホームズ株式会社勤務

岡本 陽子さん

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 住宅展示場での接客から建売物件の案内、契約者との打ち合わせなど、営業として契約から引き渡しまで全てに携わっています。家は一生で一番大きな買い物なので、ご家族の人生のワンシーンに関われるやりがいのある仕事です。お客さまの笑顔はもちろん、ご契約いただいたご家族の住まいが徐々に出来上がっていくのを見ることができるのは大きな喜びです。生活デザイン学科では、「衣・食・住」をバランスよく楽しく学べました。私は衣服や食にも関心がありましたが、もともと建築の仕事を志望していたため、大学では建築系の授業を優先的に選択しました。大学で学んだ建築の基本的な知識や「設計製図」の技術は、とても役に立っています。また、キッチンの照明を考えるときは「食」の知識、収納の機能を考えるときは「衣」の知識など、すべての学びが随所で生きています。現在の目標は、2級建築士の資格を取得し、活躍の幅を広げていくことです。勤務している会社は女性がいきいきと働ける職場なので、将来もこの会社で仕事を続けたいと考えています。(2014年取材)

住宅メーカーのインテリアコーディネーターとしてお客様の希望を叶える家づくりをしています。

セキスイハイム中四国株式会社 広島支社勤務

山口 乃理子さん

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 大手住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして、カーテンや壁紙、床、照明、家具など内装関係の色や素材についてアドバイスを行っています。お客さまのライフスタイルや好みを把握したうえで満足していただけるご提案ができ、お礼の言葉をかけていただいた時が何よりうれしいです。在学中に取得したインテリアコーディネーター資格のおかげでお客さまに自信を持ってアドバイスできます。この資格はお客さまと信頼関係を築くうえで大変有効だと思います。
 授業で、動線などを考えて家具の配置を考えたり、製図を作成したりしたことが現場で生かされています。また、学生時代にオリゼミのリーダーなど務めていた経験もあり、コミュニケーション能力を鍛えることができました。それは、営業や設計、工事関係の方と打ち合わせする際に必要な交渉力として生かされていると感じます。生活デザイン学科は、生活の基盤となる衣・食・住・健康・環境をバランスよく学べる学科です。先生や先輩、後輩のつながりを大切にして、素敵な学生生活を送ってください。(2012年取材)
オリゼミ実行委員の時、下級生のメンバーと撮った思い出の写真です。行事に積極的に参加することで、協調性や積極性が身につきました。

これまでの学びを自信に変えていくことで目標を達成できました

広島県立沼南高等学校 家庭科教諭

栗棟 礼子さん

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 一度は企業に就職しましたが、夢をあきらめず教員の道を選びました。採用試験は、在学中に教えていただいたことを思い出して勉強をしました。念願がかなった今、生徒の笑顔と触れ合うことに喜びを感じています。家庭科は受験にはない教科ですが、幸せに生きるためには欠かせない学問です。そう教えてくださった安田の先生方の言葉を思い出しつつ、生徒と向き合い、家庭科の面白さを伝えていきたいと思います。(2014年取材)