• 薬学専攻

専攻の目的

医療の高度化・多様化に対応できる、高度な専門的知識と研究能力の修得
 医学や生命科学の急激な発展とそれに伴う医療技術の進歩により、薬剤師を取り巻く環境は著しく多様化・高度化しています。これらの環境変化に対応し、薬物治療を通して高度医療に貢献できる薬剤師を育成するとともに、医療に関して高度な専門知識・技能と優れた研究能力を併せ持つ人材を養成します。

専攻の特色

基礎薬学分野と臨床薬学分野の両者を修得する教育プログラム
 基礎領域の知識と問題解決能力を身につけた質の高い臨床薬剤師の育成を基本としながら、臨床系薬学教育に携わる教員の育成など多彩に活躍できるよう充実したプログラムが準備されています。また、実践的な知識を修得するため、大学に加え、地域の総合病院・医療機関と連携した教育・研究を行います。

2016年度入学生 カリキュラム

博士課程

  • 分子生命制御学分野
  • 分子代謝制御学特論
  • 分子酵素調節学特論
  • 分子細胞生物学特論
  • 分子薬理学特論
  • 脂質分子生物学特論
  • 分子神経科学特論
  • 分子生命制御学演習
  • 病態解析治療学分野
  • 病理病態学特論
  • 病態薬物学特論
  • がん医療薬学特論
  • 病態微生物学特論
  • 医療情報解析学特論
  • 医薬品品質評価学特論
  • 薬効評価学特論
  • 漢方治療学特論
  • 病態解析治療学演習
  • 臨床薬学演習
  • 特別研究