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  • 学生の声

在学生メッセージ

英語を自分のものにするための学習、体験が多彩にあります。

4年生

吉田 桃子さん

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 将来英語を使う仕事に就きたいと考えていた私は、オープンキャンパスで先輩方が自然に英語を使って会話をしている姿を見て、私も先輩方のようになりたいと思い入学を決意しました。また2年次後期に、半年アメリカに留学する「STAYS」がカリキュラムに組み込まれているため、4年間の在籍で卒業できることも大きな魅力でした。大学では、専門教育科目の授業はすべて英語で行われています。ディスカッションの機会も多く、英語を使うことへの抵抗感もなくなり、理解力も深まりました。「STAYS」では、現地の大学での学び、ホストファミリーとの生活、習慣や文化など、触れるもの全てが刺激に溢れていました。また発音の難しさや、自分の意見を伝えることの大事さを体験できました。現地で磨いた英語力をこれからも高めていくため、定期的にTOEICや英検を受験したり、海外からの観光客のガイドなど英語を生かせるボランティア活動にも参加したいと考えています。また、共通教育科目のボランティア活動(豪雪地帯の雪かき)でのふれあい体験も良い経験になっています。将来の目標は航空業界で働くことです。安田には確かな実績や実践的な指導を行う特別講座も用意されているので意欲的に学び、夢をかなえたいと思います。(2014年取材)

卒業生メッセージ

先輩と学ぶことで刺激を受け、早期に先生になる心構えができました。

広島県三次市立八次中学校勤務

實藤 春花さん

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 熱心な先輩方が手厚くサポートしてくださったおかげで採用試験に合格することができました。なかでも3年生と4年生が一緒に学ぶ「教職ゼミ」が心強かったです。試験に出た過去の問題を解いたり、児童教育学科の先生に英語教育以外の教職に関する勉強を教えていただくなど、広く学ぶことができました。また、2次試験の前に合格した先輩のお話を聞けたことも参考になりました。(2014年取材)

安田の熱心な指導や充実した就職活動のサポートが私の夢への扉を開いてくれました。

日本航空株式会社勤務

有馬 千晶さん

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 現在はおもに国際線のキャビンアテンダント(CA)として乗務しています。国際線は、長時間フライトするため、飲み物だけでなく食事サービスや機内の説明、税関の書類についてのご案内など、業務も多岐にわたり勉強になります。そのぶん、お客さまとお話しできる時間も長くなり、充実した毎日を過ごしています。特に現在、お客さまとコミュニケーションする際に役に立っているのが、安田で6ヵ月間のアメリカ留学「STAYS」に参加した経験です。英語力が向上したことはもちろん、とても楽しく、刺激に満ちていた当時の記憶は鮮明で、これから旅行を楽しみにされている方にお話しすると自然と会話が弾みます。就職活動を始めたとき、CAは高嶺の花のように感じていました。でも、安田のキャリアセンターで勧めていただき受験することに。ゼミの先生に熱心にアドバイスしていただき、面接にもリラックスして臨めました。今の私があるのは安田のおかげと感謝しています。これからも笑顔を忘れず、心地良い旅をアシストできるよう頑張ります。(2014年取材)

大学で培ってきた英語力で、世界中のお客様に電子パーツカタログを発送。

大興グループ 株式会社ダイテック

松浦 由起さん

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 私は、自動車のパーツカタログ制作業務に携わっており、電子パーツカタログを海外のマツダのディーラーに発送する仕事を担当していますCDの発送国は、ベトナム、シンガポール、南アフリカ、サウジアラビア、フィリピンなど約90カ国が対象で、国際輸送物流会社を利用し、各国へ発送手配を行っています。
 海外へ物品を発送する際には、輸出入の検査や関税徴収のため、税関で通関手続きを行う必要があります。作成書類に不備があると、通関に時間がかかり、貨物の差し押さえや、税関から追加書類提出の要請を受けることもあります。通関トラブルが発生した場合は、JETROなど貿易実務に詳しい機関や、現地の物流会社に必要書類の詳細について、確認を取る必要があります。これらの問題を解決して、お客様のもとに、迅速にCDをお届けするためには、適切な英語でコミュニケーションを取る必要があります。問題を解決するのは容易ではありませんが、お客様が抱える問題を解決し、感謝の言葉をいただいた時は、とてもうれしく、やりがいを感じることができます。これからも、英語力に磨きをかけ、海外で車を利用する人々の安全向上に貢献したいと思います。(2015年取材)

安田での多彩な学びにより視野が広がり、自立心が身につきました。

株式会社日本旅行勤務

河村 伸枝さん

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 得意先である大手広告代理店の担当として、国内外で行う撮影等の航空券やJRチケットのほか、宿泊・食事などの手配業務をしています。これまでは、法人向けの営業として会社の研修や社員旅行を担当してきました。スピードや正確さが求められ、ミスが許されない責任の重い仕事ではありますが、その分やりがいを感じています。
 安田では、アメリカ留学「STAYS」に参加したことや県の雇用対策室とキャリアセンターが行った就職支援事業「ジョブカフェ」の実行委員を務めたことなどで、自立心が身につき視野も広がりました。また、ネイティブの先生の指導により、実践的な英語力を修得。業務のなかで、海外の担当者と直接英語でコミュニケーションを図る際にも役立っています。
 社会に出て改めて安田で学んだことの大切さを実感しています。皆さんも何事にも積極的に取り組み、悔いのない大学生活を送ってください。(2011年取材)

広島県就業促進イベント「ジョブカフェ」のスタッフとしてテレビ取材を受けた時の写真です。スタッフ一丸となり運営したこのイベントでの経験は、私を大きく成長させてくれました。

海外で活躍する卒業生

米国オレゴン州公立小学校教師として

アメリカ・オレゴン州公立小学校

Norie Durham(旧姓:吉本 典恵さん)

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 卒業後、コロラド州デンバーへ2年間語学留学するなどし、現在はオレゴン州の公立小学校でアシスタント教師として仕事をしています。安田で学んだことで特に役立ったのが、タイピングとビジネス英語でした。アメリカ文化や映画の授業も、こちらでの生活になじめる助けとなり、その理解へつながりました。語学留学など珍しい時代でしたが、その当時なりに一生懸命英語や文化を吸収しようとしていました。ESSに入って英語劇を公演したのも、発音練習になり、自分のことば(英語)を感情こめて話すのに役立ちました。振り返ってみて、教員免許を取っていて本当によかったと思います。私が今日米国の公立学校で教えることができるのもこの免許のおかげです。50歳近くになった今でも、勉強を続けています。英語は私のライフワークであると思っています。(2015年取材)

米国ノースキャロライナ州公立小学校教員として

アメリカ・ノースキャロライナ州シャーロット市 公立小学校 ランゲージイマージョン

安部 紀子さん

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 ノースキャロライナ州の小学一年生のカリキュラム(算数、社会、理科、リテラシー)を日本語を取り入れながら教えていくことが私の仕事です。生徒の約80%は、両親がアメリカ人で、日本、日本語とまったく縁のない生活をされている家庭からのお子さんです。生徒は違和感なく日々、日本の文化に接しています。日々の活動の中で、感じることは、アメリカ文化と日本の文化を比べたり、アメリカと日本の違いを体験したりすることで、あらためて、それぞれの良さを見出すことができることです。大学在学中に、「英語を習得することは、目標に達する一手段であり、目的ではない。」と教えていただいた意味を改めて噛み締め、今、その教えは「大きな目標、目的をもち、それに到達する段階で日本語学習が大きく役に立てば」と自分の生徒への願いになっています。(2015年取材)