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  • 学生の声

在学生メッセージ

同じ目標を持った仲間と互いに高め合う日々を過ごしています

4年生

岡本 莉歩さん

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 幼い頃から食べること・つくることが大好きでした。将来は食に関連する資格を取りたいと考え、管理栄養士を目指すようになりました。高校2年生でオープンキャンパスに行った際、先輩方の生き生きとした姿と環境の整ったきれいなキャンパスに魅力を感じ、安田女子大学管理栄養学科を選択。日々の授業レポートや献立作成、調理の実技テストなど管理栄養士に必要なスキルを身につけるため、同じ目標を持った仲間と互いを高め合いながら過ごせています。
 これから始まる学外実習を通して自分の適性を知り、自分らしく、やりがいの持てる仕事に就きたいと考えています。そのために今はいろいろなことに挑戦しながら国家試験合格を目指して日々の努力を怠らず勉強に励みます。(2015年取材時)

卒業生メッセージ

クラスの団結力が強く、先生方との距離が近いことが魅力です

株式会社ププレひまわり

新谷 香織さん

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 大学時代は実習や課題に追われる一方で、運動部を総括する体育局に所属。大学の垣根も飛び越えて一生の友人もできました。この学科の魅力はクラスの団結力が強いところ、そして先生方との距離が近いことです。管理栄養士の国家試験当日もみんなで声を掛け合いながら、緊張に負けることなく頑張ることができました。現在、ドラッグストアのププレひまわりで教育サブチーフとして働いています。主な仕事内容は、社内勉強会の講師、医師や薬剤師と連携した健康教室の開催、地域イベントへの参加など。また、介護・保育施設に依頼されて献立を作成することもあります。大学の時の教科書やノートを見返すこともしばしば。改めてたくさんの知識を教えてくださった先生方に感謝をしています。(2015年取材)

栄養のプロフェッショナルとして安田で学んだ専門性を活かしています

県立広島病院 栄養管理科

北山 奈苗さん

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 病院の管理栄養士は栄養学や調理学だけでなく、病気に対しても幅広い知識が必要です。大学で学んだ「臨床栄養学」などの専門性の高い知識は、患者さんの栄養管理を行う上での力となっています。実際に、患者さんの病態に応じ栄養プランを考え、カンファレンスでは医師へ食事内容や栄養剤の選択などについて提案を行います。また、患者さんやそのご家族へは栄養指導を通じ食事のアドバイスなども行っています。すべての患者さんにとって、栄養管理は治療の基本であり、医療と栄養を結びつける仕事は、管理栄養士にしかできないことです。大学で学んだ能力を発揮し、患者さんの役に立てるこの仕事にとてもやりがいを感じています。後輩の皆さんが、安田で学んだ専門性を活かし、栄養のプロフェッショナルとして最前線で活躍されることを願っています。(2015年取材)