• 入試のポイント・Q&A

入試編

  • Q1
  • 2017年度入試との変更点はありますか。

入試のポイントと、「各入試制度のページ」を参照してください。

  • Q2
  • 指定校制推薦について詳しく教えてください。

過去の入学実績等に基づいて高等学校・中等教育学校を指定し、推薦を依頼する入試制度です。 指定校制推薦については、在学校の進路指導部に確認してください。出願資格・試験科目については、「指定校制推薦入学試験」を参照してください。

  • Q3
  • 公募制推薦(専願)について詳しく教えてください。

入学を希望する学科での学修に強い意欲をもち、合格した場合本学へ入学することが確実な方であれば現役、浪人を問わず、どなたでも出願できる自己推薦入試(専願制)です。自己推薦入試のため、出身学校長の推薦および推薦書は不要です。
出願資格・試験科目については、「
公募制推薦入学試験(専願)」を参照してください。

  • Q4
  • 公募制推薦(併願)について詳しく教えてください。

入学を希望する学科での学修に意欲をもつ方であれば、現役・浪人を問わず、どなたでも出願できる自己推薦入試(併願制)です。自己推薦入試のため、出身学校長の推薦および推薦書は不要です。また、本学の公募制推薦入試(専願)と同時に出願することが可能です。出願資格・試験科目については、「公募制推薦入学試験(併願)」を参照してください。

  • Q5
  • 推薦入試で不合格となった場合、一般入試を再受験できますか。

受験できます。推薦入試の合否結果は、一般入試の判定には影響しません。改めて一般入試の出願期間内に出願してください。

  • Q6
  • 一般入試[前期日程]の併願について教えてください。

一般入試[前期日程]には、A日程・B日程・C日程の3つの日程があります。この日程すべてを併願することができ、「同じ学科」でも「他の学科」との組み合わせでも、「最大3回受験」が可能です。
また、センター試験利用入試では大学と短期大学のすべての学科に出願できます。

  • Q7
  • 一般入試[前期日程]で、A日程・B日程・C日程は、どの日程が有利ですか。

日程ごとの志願者数に応じて一般入試[前期日程]の募集人員を按分しますので、どの日程で受験しても有利・不利はありません。

  • Q8
  • 一般入試[前期日程(A日程・B日程・C日程)]、センター試験利用入試[前期日程]の複数の入試制度で、同じ学科に合格した場合、どの入試制度で入学手続をすればよいですか?

どの入試制度でも構いません。ただし、一次手続と二次手続は、同じ入試制度の振込依頼書を使用して、入学手続金を納入してください。振込依頼書は合格通知書に同封します。

  • Q9
  • オープンキャンパスではどのような事をしているのですか?

入試ガイダンス、学科ガイダンス、模擬授業、施設見学、学生食堂試食会、個別相談などを行う予定です。また、過去問題集(赤本)を無料で配布予定です。日程については「オープンキャンパス」を参照してください。

  • Q10
  • 書道実技試験について教えてください。

センター試験利用入試を除く入試制度においては、書道実技試験の答案(提出作品)はあらかじめ作成を済ませ、試験当日持参して試験監督者へ提出してください。
実技試験(提出作品)はいずれの入試制度においても、半紙臨書作品3点です。(作品には記名しないでください。)なお、出題範囲については、各入試制度のページを参照してください。

  • Q11
  • 音楽実技について教えてください。

「声楽」と「ピアノ」の両方の試験を行います。

  • 声 楽
    指定課題曲6曲の中から1曲選択し、指定された調で1番のみ歌います。(詳細は各入試制度のページ参照)
    暗譜はしなくてもよいです。楽譜は各自で持参してください。伴奏は本学の音楽教員が行います。
  • ピアノ
    バイエル70番程度以上で、既習の自由曲1曲を繰り返しなしで演奏します。暗譜はしなくてもよいです。楽譜は各自で持参してください。
    「バイエル教則本」「ブルグミュラー25の練習曲」「ソナチネアルバムⅠ」「ソナチネアルバムⅡ」「ソナタアルバムⅠ」から多く演奏されているようですが、この中から選曲するということではありません。曲目は自由選曲です。難しい曲より実力を発揮できる選曲のほうがよいと思われます。
  • Q12
  • 受験のための宿泊先を紹介してもらえますか?

本学会場で受験される方の宿泊については、ご案内のひとつとして、広島受験旅館同業組合を紹介しています(詳しくは入学試験ガイドおよび入学試験要項に掲載します)。また旅行会社等で宿泊の手配をする方法もあります。どちらの場合も各自で申し込んでください。

  • Q13
  • 過去の入試問題が欲しいのですが。

2016年~2017年度分の問題が掲載される赤本は9月中旬頃書店に並ぶ予定です。また、オープンキャンパスでは希望者に無料で配布する予定です。

  • Q14
  • インターネット出願について教えてください。

「インターネット出願」を参照してください。

  • Q15
  • 学内見学や試験会場(本学)の下見はできますか?

学内見学はいつでもできます。(案内を希望される場合は、事前にご連絡ください。)試験日前日の下見については、試験室のある建物を確認することはできますが、試験室内には入れません。

  • Q16
  • 編入学制度について教えてください。

次の学部・学科で編入学制度を設けています。

文学部 日本文学科
書道学科
英語英米文学科
教育学部 児童教育学科
心理学部 心理学科
現代ビジネス学部 現代ビジネス学科
国際観光ビジネス学科
家政学部 生活デザイン学科
薬学部 薬学科

大学・短期大学・高等専門学校からの編入学については、専攻分野にかかわらず、いずれの学科にも出願できます。(薬学部薬学科を除く)出願資格・試験科目等の詳細は、募集要項(7月以降配布開始予定)で確認してください。

  • Q17
  • 大学院に進学したいのですが。

本学には大学院があります。
大学院には、文学研究科(博士前期課程、博士後期課程)、家政学研究科(修士課程)、薬学研究科(博士課程)の3つの研究科があります。募集人員は次のとおりです。

文学研究科 博士前期課程
日本語学日本文学専攻 6名
英語学英米文学専攻 6名
教育学専攻 18名
教育学・心理学コース 6名
臨床心理学コース 12名
博士後期課程
日本語学日本文学専攻 2名
英語学英米文学専攻 2名
教育学専攻 5名
家政学研究科 修士課程
健康生活学専攻 3名
薬学研究科 博士課程
薬学専攻 2名
看護学研究科 博士前期課程  2018年4月開設予定(設置認可申請中)
看護学専攻 10名(注)
看護学研究科 博士後期課程  2018年4月開設予定(設置認可申請中)
看護学専攻 3名(注)

(注)募集人員は予定であり、変更になる場合がある。

キャンパス編

  • Q1
  • 授業時間割はどうなっていますか?

本学の授業時間は1時限90分、1日5時限です。
1時限  9:00~10:30
2時限  10:40~12:10
3時限  13:00~14:30
4時限  14:40~16:10
5時限  16:20~17:50
※2017年4月現在

  • Q2
  • 自動車、バイク、自転車通学はできますか?

自動車通学は原則として禁止です。バイク(原付または自動二輪)は申請審査許可制です。申請後の審査で許可となり、安全講習会に出席すれば、許可証をお渡しします。
自転車は、申請登録許可制です。条件を満たし、安全講習会に出席すれば許可となります。

  • Q3
  • 制服はありますか?

本学では制服着用の規程を設けています。制服の着用期間は、公式行事、試験、1年次の入学式から4月末日までの期間です。

  • Q4
  • 納付金・奨学金について教えてください。

授業料・奨学金」を参照してください。

授業料減免制度・特待生入試制度編

  • Q1
  • センター試験利用入試[薬特待生選抜]では、内容に、「原則、得点率80%以上の者より...」とありますが、自己採点で判断して出願するのですか?

はい。自己採点で本学が指定する4教科6科目の合計得点率が80%以上であるかどうか確認して出願してください。

  • Q2
  • センター試験利用入試[薬特待生選抜]は専願制の入試ですか?

併願制の入試です。本学の他の併願制入試・学科や他大学との併願も可能です。
なお、既に本学の他の併願制入試・学科にて合格及び入学一次手続を済ませており、センター試験利用入試[薬特待生選抜]にも合格した場合、入学一次手続の振替が可能です。
該当者には、合格通知に入学手続の振替に関する書類を同封します。

  • Q3
  • 特待生や授業料減免生になったかどうかは、どのように通知されるのですか?

対象者には、合格通知書と併せてご本人宛に郵送で通知します。なお、対象にならなかった方には、通知はいたしません。

  • Q4
  • センター試験利用入試[薬特待生選抜]で二次手続まで済ませていますが、辞退は可能ですか? また、既に納入した納付金は返金してもらえるのですか?

辞退は可能です。2018年3月31日(土)【消印有効】までに、本学所定の「入学手続完了後の入学辞退届」をご提出いただければ、一次手続納付金(入学料)を除く、二次手続納付金(前期授業料・施設設備費・諸費)を2018年4月末日までに銀行振込にて返金します。
※一般入試[前期日程]・センター試験利用入試[前期日程]の授業料減免制度も同様の手続にて返金します。

  • Q5
  • センター試験利用入試[薬特待生選抜]のみ出願し、特待生として合格しなかった場合、センター試験利用入試[前期日程]での合格になることはあるのですか?

それぞれ別の入試制度であるため、合否判定も別に行っております。センター試験利用入試[薬特待生選抜]のみの出願では、センター試験利用入試[前期日程]の出願者とはみなしませんので、合格になることはありません。